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夢二繚乱

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日時 2018年5月19日(土)~7月1日(日)
10:00~18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
場所 東京ステーションギャラリー(丸の内1-9-1)
アクセス JR東京駅丸の内北口 改札前
東京メトロ「東京」駅   約3分
「大手町」駅  約5分
「二重橋前」駅 約7分
公演数 一般(当日)900円 高校・大学生(当日)700円
一般(前売)700円 高校・大学生(前売)500円
※中学生以下無料
※20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円
※障がい者手帳等持参の方は当日入館料から100円引き(介添者1名は無料)
主催 東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)
千代田区
東京新聞
お問合せ先 TEL 03-3212-2485
ホームページ http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

イベント内容

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夢二繚乱


千代田区×東京ステーションギャラリー

 千代田区は出版・印刷業が集積した全国有数の町として発展してきました。
千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、高村光太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。
本展は、夢二の著作や画集の出版の為に創業者の澤田伊四郎が収集した膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を千代田区と東京ステーションギャラリーが共催で紹介します。

初公開!自伝小説『出帆』挿絵原画
 『出帆』は、都新聞で昭和二(1927)年に連載された夢二の自伝的小説です。この小説には、夢二と交流のあった女性たちとのことが綴られており、発表当時大きな話題となりました。この小説に付された134点におよぶ挿絵原画が一同に公開されます。

初公開!夢二青年期の試作
 『揺籃』は明治三十六(1903)年に制作されました。外国文学の翻案や創作、さらに数点の挿絵を含む手書きの冊子です。推敲の跡も生々しいこの試作からは、若き日の夢二のあふれんばかりの才能と、自分の創作を世に問いたいという強い願望を感じとることができます

◆関連記念講演会◆ 事前申込制
①「ジャーナリズムと竹久夢二」
日時 5月31日(木) 開演19時00分~ 開場18時30分~(約90分)
講師 西山 純子氏(千葉市美術館学芸員)
会場 日比谷図書文化館地下1階大ホール
料金 500円
定員 200名(未就学児不可)
申込締切 5月20日(日)
②「出版活動と千代田区、龍星閣コレクション」
日時 6月5日(火) 開演14時00分~ 開場13時30分~(約90分)
講師 井上 海氏(千代田区立日比谷図書文化館文化財事務室学芸員)
聞き手 冨田 章氏(東京ステーションギャラリー館長)
会場 千代田区役所1階区民ホール
料金 500円
定員 100名(未就学児不可)
申込締切 5月27日(日)
③「近代出版文化における竹久夢二」
日時 6月21日(木) 開演19時00分~ 開場18時30分~(約90分)
講師 岩切 信一郎氏(美術史家)
会場 日比谷図書文化館地下1階大ホール
料金 500円
定員 200名(未就学児不可)
申込締切 6月10日(日)
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チラシ

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一般社団法人 千代田区観光協会