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第16回 神田明神薪能 「明神能・幽玄の花」

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日時 2018年5月14日(月) 17:30開場
※雨天決行(大型テント有り)
場所 神田明神 社殿前特設舞台 (千代田区外神田2-16-2)
アクセス JR「御茶ノ水駅」聖橋口・徒歩5分
千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分
丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩5分
チケット 全席指定
SS席8,000円、S1席7,500円、S2席6,000円、A席4,500円、B席3,500円
※外国の方向けに無料にて英語の演目解説配布も予定

チケット販売についての詳細
http://www.kandamyoujin.or.jp/event/detail/?id=68
主催 神田明神薪能実行委員会、青山イチーズ
お問合せ先 青山イチーズ
TEL:03-3401-2247 
神田明神
TEL:03-3254-0753
ホームページ  http://www.kandamyoujin.or.jp/

イベント内容

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第16回 神田明神薪能 明神能幽玄の花


今回で16回目となる薪能は、「神歌」「昆布売」「養老」「半蔀」を上演する。また、明神能ならではの神田神社の神職、巫女による雅楽演奏と巫女舞も見られる。


平成15年(2003)に復活した神事能。江戸時代初期の神田祭は、神事能が主体の祭礼で、約400年の時を経て、金剛流薪能として復活した。
金剛流は、大和猿楽四座の坂戸座を祖とし、現在五流(観世・宝生・金春・金剛・喜多)の流派があり、そのなかでも唯一、京都を拠点にする流派だ。芸風は、豪快で目覚ましい動きのなかに、華麗さと優美さをもつ「舞金剛」といわれ、また所蔵する能面や能装束に名品が多いことから「面金剛」ともいわれている。




はじめての方から外国人までわかりやすいたきぎのう

能、狂言を初めてご覧になる方やあまり詳しくないという方のために上演前に演目について物語や背景、所見などを専門家が丁寧に解説いたします。


会場は伝統と歴史のある「神田明神」

神田明神は江戸に鎮座して1300年近く「江戸総鎮守」として江戸が東京都変わってもなお、全てを保護されています。そんな歴史と伝統溢れる御社殿を背景にかがり火をたいた特設舞台は江戸時代の勧進能のゆかりを感じさせ、誰でも気軽にご覧いただける舞台であり、地域の行事として皆様に親しんでいただいております。お座席はすべてが舞台前の正面席となっており最大460席でどのお席も臨場感あふれる舞台をご覧いただけます。


華麗なる演目

恒例となりました金剛流二十六世宗家、金剛永謹による素謡「神謡」天下泰平・国土安穏を願い重厚に謡います。 狂言には人間国宝、野村万作を迎え「昆布売」を上演いたします。えばった武士が昆布売に太刀を持たせたところ逆に太刀で武士を脅して節をつけて昆布を売らせるといった大逆転の演目をおもしろおかしく名人が演じます。 仕舞は金剛流若宋匠、金剛龍謹による「養老」。能は源氏物語の夕顔の巻を素材とする「半蔀」。夕顔の花が縁で結ばれた光源氏と夕顔の君のはかなく美しいひと時の夢を僧侶の夢へと重ねます。遠藤勝實が華麗にお届けいたします。上演前には神田明神神職と巫女による雅楽演奏、巫女舞いも加わり皆様を幽玄の世界へいざないます。
【演目】
素謡 「神歌」 金剛流二十六世宗家 金剛永謹 ほか
狂言 「昆布売」 和泉流 野村万作 ほか
仕舞 「養老」 金剛流 金剛龍謹 ほか
能 「半蔀」 金剛流 遠藤勝實 ほか



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チラシ

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神田明神 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会