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【国立公文書館】平成30年春の特別展 江戸幕府、最後の闘い-幕末の「文武」改革-

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日時 2018年3月31日(土)~5月6日(日)
月~水・土・日・祝 9:45~17:30まで
木・金(祝を除く) 9:45~20:00まで
休館日
期間中無休
場所 北の丸公園3-2
アクセス 地下鉄東西線竹橋駅[1b出口]徒歩5分
お問合せ先 独立行政法人国立公文書館
03-3214-0621
ホームページ http://www.archives.go.jp

イベント内容

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平成30年春の特別展
府、
―幕末の「文武」改革―

平成30年(2018)は明治元年(1868)から満150年を迎える年に当たります。春の特別展では、明治前夜、幕末期の江戸幕府に焦点を当て、当館所蔵の江戸幕府公文書である「多聞櫓たもんやぐら文書」を中心に、幕末期の江戸幕府の「文武」改革について取り上げます。こうした改革が可能になった背景や、維新後に新政府で活躍する幕臣たちのその後も合わせて展示し、明治の近代国家建設の端緒を江戸幕府の側からご紹介いたします。

御触書おふれがき

寛政9年(1797)、幕府御儒者の林家の私塾だった聖堂や付属の学舎が幕府直轄の教育機関(昌平坂学問所)とされ、全国の武士教育の中心となりました。資料は、幕府が編集した法令集である「御触書」。今回展示する寛政年間のものは、天保8年(1837)に12代家慶が将軍職を嗣いだ時に、天明8年(1788)から天保8年までの法令の編集を開始し、天保12年に完成させたもので、天保集成と呼ばれます。

駿河表召連候家来姓名するがおもてめしつれそうろうけらいせいめい

慶応4年(1868)7月、徳川家の駿府移封が決まりました。資料は、随行する家臣団の名簿です。家老に若年寄の平岡丹波道弘(安房国船形藩主)、幹事役に勝安房(海舟)と山岡鉄太郎(鉄舟)、また、蕃書調所総裁として活躍した大久保一翁(忠寛)の名も見えます。

仏蘭西国江三兵伝習御頼相成横浜表江伝習所御取建之儀ニ付覚ふらんすこくへさんぺいでんしゅうおたのみあいなりよこはまおもてへでんしゅうじょおとりたてのぎにつきおぼえ

慶応2年(1866)12月、横浜近郊に伝習所を設けた幕府は、フランスから招いた軍事顧問団の下で本格的な陸軍調練を開始しました。資料は、江戸城多聞櫓に収められていた幕末期の文書の一つ。フランスへの砲・騎・歩の陸軍三兵の調練依頼、伝習所の建設、歩兵頭・騎兵頭並の横浜への派遣について記されています。


●記念講演会
日時 2018年4月8日(日)14:00~16:15
※受付開始13:30
会場 一橋大学一橋講堂(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)
講演者 芳賀 徹氏(東京大学名誉教授)
ロバート キャンベル氏(国文学研究資料館長)
参加費 無料
定員 494名
申込期間 3月23日(金)まで
申込方法 下記をご記入のうえbakumatsu@bun.co.jpまでお送りください。
①参加者氏名
②参加希望人数
③電話番号(自宅/携帯電話)
お問合せ:03-5770-7114(平成30春の特別展記念講演事務局)

●展示解説会
 企画担当者による解説を行います。
開催日時 2018年4月25日(水)11:00~
開催場所 国立公文書館4階会議室
参加費 無料
定員 90名
※解説会当日の10時から、1階受付において、入場整理券が配られます。
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チラシ

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国立公文書館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会