トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

【JCⅡフォトサロン】明治150年記念 幕末・明治の古写真展 明治を築いた人々

spacer
日時 2018年1月30日(火)~2月25日(日) 10:00~17:00
休館日 毎週月曜日 (ただし、2月12日は開館)
場所 JCIIフォトサロン (一番町25 JCIIビル1階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3番出口・徒歩8分
入館料 無料
主催 JCIIフォトサロン
お問合せ先 JCIIフォトサロン
TEL:03-3261-0300
ホームページ

http://www.jcii-cameramuseum.jp/

イベント内容

spacer
明治150年記念
幕末・明治の古写真展
「明治を築いた人々」



サンフランシスコでの岩倉使節団 特命全権大使岩倉具視と副使たち
(左より)木戸孝允、山口尚芳、岩倉具視、伊藤博文、大久保利通

鶏卵紙 サンフランシスコ 明治4年(1872) 210×265mm

    JCIIフォトサロンにて、古写真シリーズの35回目として、2018年1月30日(火)から2月25日(日)まで明治150年記念「幕末・明治の古写真展 明治を築いた人々」が開催されます。

    1854年に鎖国体制を解いた日本は、徳川幕府に反発する尊王攘夷派や討幕派による内乱が続き、1867年にはついに15代征夷大将軍徳川慶喜が明治天皇に政権を返上する大政奉還がなされました。ついで朝廷が王政復古の大号令を発すると戊辰戦争が起こり、旧幕府勢力は敗北します。そして明治政府という新しい政権が生まれ、急速な日本の近代化政策が幕を開けます。それは年号が明治となった1868年。今からちょうど150年前のことでした。

    今回の展示は明治150年記念として、明治維新をテーマに、尊王攘夷や討幕の時代から内閣制度が確立された明治時代に起きた様々な出来事に関係した人物や、新しい時代で活躍した人物などをご紹介します。

    幕末の動乱期に活躍した坂本龍馬や中岡慎太郎、勝海舟。戊辰戦争で戦った旧幕府軍とそれに対する新政府軍。王政復古後に発足した「三職」や「太政官」で官職についた人物。不平等条約の改正と、欧米の国家制度や産業技術などの視察を目的とした岩倉使節団の岩倉具視、大久保利通、木戸孝允、伊藤博文。そして岩倉使節団の女子留学生として満6歳で海を渡った、津田梅子。

    さらに、岩崎弥太郎や五代友厚、福沢諭吉、北里柴三郎など、財界や学問、芸術、宗教、医学の分野で尽力した人物。幕末期の薩摩藩英国留学生のメンバーで、サッポロビールの前身となる日本初の「冷製札幌麦酒」を発売した村橋久也と、留学後そのまま渡米し、カリフォルニア州サンタローザでファウンテングローブというワイナリーを開き、カリフォルニアの葡萄王として成功を収めた長沢鼎。そして、最後の武士の反乱と言える佐賀の乱の江藤新平や萩の乱の前原一誠、西南戦争の西郷軍や政府軍、内閣制度で活躍した人物など、明治維新を生きた人々の融資をご覧いただきます。
また、徳川の近親各家に配布されたとされる葵の紋が刺繍されたアルバムより、徳川慶喜の禁裏御守衛総督時代の写真、徳川家達の幼少期の写真、そして暗殺後の1879年にキヨッソーネによって制作された大久保利通の大礼服姿の大判銅版画など、希少なものを多数含む約170点が展示されます。

詳しくは→http://www.jcii-cameramuseum.jp/

石黒敬章・井桜直美トークショー
日時 2018年2月17日(土)14:00~16:00
会場 千代田区一番町25番地JCⅡビル6F
参加費 300円
定員 100名
申込先 JCⅡフォトサロン(03-3261-0300)
※座席指定なし
spacer

JCIIフォトサロン MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会