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所蔵作品展「日本の工芸―自然を愛でる―」(東京国立近代美術館工芸館)

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日時 2017年12月1日(金)~2018年2月18日(日)
10:00~17:00 (入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、1月8日、2月12日は開館)
年末年始(12月28日(木)から2018年1月1日(月・祝)まで)
1月9日(火)、2月13日(火)
場所 東京国立近代美術館工芸館 (北の丸公園1-1)
アクセス

東西線「竹橋駅」1b出口・徒歩8分

観覧料 一般250円(200円)、大学生130円(60円)
※( )内は20名以上の団体料金、いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員、MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、会員証、社員証、障害者手帳をご提示ください。
【無料観覧日】12月3日(日)、1月2日(火)、1月7日(日)、2月4日(日)
主催 東京国立近代美術館
お問合せ先 TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
ホームページ http://www.momat.go.jp/

イベント内容

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日本の工芸
―自然を愛でる―

  日本では、自然の移ろいゆく情景や風向の美しさに育まれた特有の自然観をうかがわせる多様な工芸が、暮らしを彩り日々の生活環境を装っています。無釉や単色の当時と色絵、染めと織り、漆塗りと蒔絵、金属の鋳込みと彫金、また天然の特質を活かす木竹など、素材を駆使して優れたわざを開発し、自然にある美を感じとりかたちとして、描写しています。いうなら日本の工芸は、自然を愛でることを主要な表題都市、時代に即した固有の表現芸術として発展してきました。厳しくも豊かな自然のなかで生きる私たちの生命観を反映したものでもあり、その文化は美しい日本の伝統を表しています。

  板谷波山(陶)、森山華弘(染)、髙橋節郎と室瀬和美(漆)、海野清(彫金)は自然の事象を自らの表現で描きました。十二代三輪休雪や杉浦康益(陶)、藤田喬平(ガラス)、増村紀一郎、(漆)は自然の継承のうちに自らの創意を表しました。 鈴木治と宮永東山(陶)、古伏脇司(漆)、田辺陽太(竹)は自然の事象から感受した心情をオブジェとしました。 また角偉三郎(漆)、氷見晃堂と須田賢司(木)、藤沼昇(竹)は素材そのものの美と詩情とを結びつけた造形を追求しました。

  本展では、東京国立近代美術館工芸館の所蔵する近・現代の名品を主とした約120点を陳列して、自然を愛でる日本人の心が生み出した工芸の美をご紹介します。

  

■関連イベント
※各日とも午後2時から、工芸館会場にて。
申込不要、参加無料(要観覧券)
●アーティストトーク
日時:12月17日(日)  杉浦 康益 氏(陶芸家)

●ギャラリートーク
日時:2018年1月7日(日)  諸山 正則 氏(工芸課特任研究員)

●タッチ&トーク
毎週水・土曜日(1月3日を除く)
工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。〈さわってみよう コーナー〉と会場トークとの2部構成で、さまざまな角度から展覧会の見どころを紹介します。
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チラシ

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東京国立近代美術館工芸館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会