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【しょうけい館】夏の企画展「戦傷病者の労苦のそばで”白衣の天使”と呼ばれた従軍看護婦たち」

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日時 2017年7月19日(水)~9月10日(日)
10:00~17:30 (入館は17:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館・翌平日は閉館)
場所 しょうけい館 -戦傷病者史料館-
(九段南1-5-13 ツカキスクエア九段下)
アクセス 半蔵門線、東西線、新宿線「九段下駅」6番出口
料金 無料
主催 しょうけい館 (戦傷病者史料館)
お問合せ先 しょうけい館事務局
TEL:03-3234-7821
ホームページ http://www.shokeikan.go.jp/

イベント内容

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夏の企画展
戦傷病者の労苦(いたみ)のそばで

「白衣の天使」と呼ばれた従軍看護婦たち




 先の大戦では、戦傷病者の救護・看護に当たり、様々な戦争体験をした従軍看護婦たちがいました。彼女たちは、一旦戦時となれば兵士と同様に召集され、戦地や内地(日本国内)の病院、また病院船において救護・看護活動に励みました。
  彼女たちの献身的な活動により多くの人々の命が救われましたが、戦地に送られた看護婦の多くは、極度の医薬品不足などで満足に活動できない状況に苦しむとともに、伝染病や空爆など、自身の命を危険にさらしての活動を行わなければなりませんでした。さらに、沖縄戦では看護婦の資格もない女学生たちが、学徒看護隊として動員され、「ひめゆり学徒隊」のように戦場で命を落とすこともありました。また、外地(日本国外)で終戦を知ったその後も、連合軍の下で看護婦として働き、日本への帰国が終戦から数年経った後だったという体験談もあります。
  従軍看護婦たちは、多くの写真資料に戦傷病者と共に白衣で写る姿を見ることができ、また、戦傷病者の中には療養中に出会った看護婦と結婚した人もいるなど、戦傷病者とは切っても切れない関係でした。
本展では、元従軍看護婦の方から寄贈された資料や、戦傷病者がみた彼女たちの姿を伝える資料、そして個々の体験をもとに、「白衣の天使」と呼ばれた女性たちが従軍看護婦として戦傷病者と共に戦中・戦後に刻んだ歩みをみていきます。

■関連イベント■

【元従軍看護婦の戦争体験講話】
講話者:  桜井政子さん(元日本赤十字救護看護婦)
内  容:  戦時救護、戦傷病者との思い出などを元従軍看護婦の方にお話しいただきます。
日  時:  平成29年8月26日(土) 14:00~15:00
場  所:  しょうけい館1階証言映像シアター
その他:  参加無料。席に限りがありますので(約30名)、参加ご希望の方は当館まで
             一度ご連絡ください。
※講話者の都合により当日中止すら場合には、学芸員による展示解説に変更となります。
【元従軍看護婦たちの証言上映】
日  時:  会期中毎日 10:00~17:00
場  所:  しょうけい館1階 証言映像シアター
その他:  鑑賞自由・無料
【フロアレクチャー】
学芸員が企画展の展示解説をします。
日  時:  7月29日(土)、8月12日(土)、9月9日(土)の14:00より約30分
場  所:  しょうけい館1階
その他:  当日参加自由・無料


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しょうけい館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会