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使い続ける重要文化財 東京駅の保存・復原・活用を考える

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日時 2017年3月2日(木)
19:00~20:45 (開場18:30~)
場所 千代田区立日比谷図書文化館 (日比谷公園1-4)
地下1階コンベンションホール
アクセス 丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関駅」C4、B2出口・徒歩5分
三田線「内幸町駅」A7出口・徒歩3分
千代田線、日比谷線「日比谷駅」A14出口・徒歩7分
JR「新橋駅」日比谷口・徒歩12分
参加費 1,000円
定員 200名
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付) いずれかにて、
①講座名(または講演会名)、②お名前(読み仮名)、③電話番号をご連絡ください。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
お問合せ先 千代田区立日比谷図書文化館
TEL:03-3502-3340
ホームページ http://hibiyal.jp/

イベント内容

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東京駅の保存・復原・活用を考える

歴史的建築物は都市に風格を与え、人々の生活を豊かに彩ります。
かつては展示物のように保護されるだけであった重要文化財も、いまや“生きた建築”として、現代の日常生活に積極的に活用されるようになりました。
そのなかでも東京駅丸の内駅舎は、駅やホテル・美術館として日々100万人近い人々が利用する“使い続ける重要文化財”の代表です。
1914年の竣工以来、第2次大戦による被災など多くの試練を経ながらも、2012年10月には多くの人々の努力により、見事に創建時の姿に復原されました。
10年を超える大事業となった東京駅丸の内駅舎保存復原プロジェクトの全容を振り返り、現代の日本における歴史的建築物の保存活用の意味を考えます。


講師:田原 幸夫(京都工芸繊維大学大学院 特任教授)
1949年長野県生まれ 1975年3月京都大学卒業
1975年4月日本設計事務所(現・日本設計)入社
1983年9月ベルギー政府のフェローとして渡欧
ルーヴァン・カトリック大学大学院・保存修復専門課程にてディプロマ取得 
ユネスコ世界遺産「グラン・ベギナージュ」の保存活用設計に携わる
2003年11月 ジェイアール東日本建築設計事務所入社 丸の内プロジェクト室長
2007年5月~2012年10月 東京駅丸の内駅舎保存復原設計監理室・設計監理総括
2014年4月~京都工芸繊維大学大学院特任教授

著書
『世界遺産・フランダースのベギナージュ』(彰国社・2002年)
『建築の保存デザイン』(学芸出版社・2003年)
『近代建築を使い続けるためのデザイン―東京駅丸の内駅舎保存・復原の記録』(共著・彰国社・2014年)、他

詳しくは→http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2897
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チラシ

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日比谷図書文化館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会