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平成28年度 第4回企画展「漂流ものがたり」

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日時

2017年1月14日(土)~3月11日(土)
9:15~17:00

休館日 日曜日、祝日
場所 国立公文書館 本館(北の丸公園3-2)
アクセス 東西線「竹橋駅」1b出口・徒歩5分
料金 無料
主催 国立公文書館
お問合せ先 国立公文書館
TEL:03‐3214‐0621
ホームページ http://www.archives.go.jp/

イベント内容

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漂流ものがたり

四方を海で囲まれた日本に暮らす人びとは、中国、ベトナム、ロシア、アメリカ、さらには無人島と、数多くの漂流・漂着を体験してきました。一方、その逆もしかり。島国日本には異国から多くの船や人が流れ着きました。 本展示では、アジアや欧米へ漂流した日本人の体験や、日本に漂着した異国人への幕府の対応、現地の人々とのふれあいの記録などを、当館所蔵資料からご紹介いたします。


【北槎聞略(ほくさぶんりゃく)】
天明2年(1782)、江戸への航海中に遭難、漂流の後ロシアに渡り、寛政4年(1792)に帰国した伊勢国白子の神昌丸の船頭大黒屋光太夫等の体験を、蘭学者で幕府奥医師の桂川甫周(かつらがわほしゅう)が幕府の命を受けて聴取したロシアの地誌・見聞録です。 ロシアの政治・経済・社会・物産・文字・言語などが詳細に記録されているほか、器物の写生図、地図の模写も含まれています。寛政6年(1794)8月に完成し、幕府へ献上されました。平成5年(1993)、重要文化財に指定されました。


【関連イベント】
■ギャラリー・トーク

企画展の見所について企画者が解説します。事前申込みは不要です。
日時:平成29年1月25日(水)、2月22日(水)午後2時~午後2時30分
場所:国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)1階展示場
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チラシ

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国立公文書館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会