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出光美術館 開館50周年記念「岩佐又兵衛と源氏絵 -〈古典〉への挑戦」

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日時 2017年1月8日(日)~2月5日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)
休館日 毎週月曜日 (ただし1月9日は開館)
場所 出光美術館
(丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 出光専用エレベーター9階)
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩5分
有楽町線「有楽町駅」、三田線「日比谷駅」B3出口・徒歩3分
日比谷線、千代田線「日比谷駅」
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口・徒歩3分
入館料 一般1,000円/高・大生700円 (団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料 (ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
主催 出光美術館、読売新聞社
お問合せ先 ハローダイヤル (展覧会案内)
TEL:03-5777-8600
ホームページ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/

イベント内容

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開館50周年記念

岩佐又兵衛と源氏絵

   ―〈古典〉への挑戦


源氏物語 野々宮図 岩佐又兵衛 桃山~江戸時代 重要美術品 出光美術館

桃山時代から江戸時代初期に活躍した絵師・岩佐又兵衛(いわさまたべえ 1578-1650)の絵画、とくに王朝文学の傑作『源氏物語』に題材をとった作品(源氏絵)に注目した展覧会です。
戦国武将・荒木村重(あらきむらしげ 1536-86)の子(一説に孫)に生まれながらも、村重の謀反により、文芸や絵によって生計を立てることを余儀なくされた又兵衛。さまざまな絵画の技法を操り、和漢のあらゆる主題に貪欲に取り組んだ又兵衛の画域は、実に広い範囲におよんでいます。そのなかで、又兵衛が生涯にわたって絶えず意を注ぎ続けた画題のひとつに、源氏絵があります。又兵衛は、この古典中の古典ともいうべき難しいテーマに、どのように挑んだのでしょうか。この展覧会では、又兵衛の源氏絵を中心に、又兵衛と同じ時代を生きた絵師たちによる源氏絵を加え、彼らが伝統を真摯に学びつつも、それにとらわれることのない自由で柔軟な発想によって、過去に例のない新鮮な源氏絵を生み出してゆく様子を紹介します。
2017年は、それまで京都と福井で絵筆をふるっていた又兵衛が、活動の拠点を江戸に移してから380年の記念の年にもあたります。そこで、〈浮世絵の開祖〉とも称された又兵衛の絵画が、江戸の浮世絵師たちにどのような刺激を与えたのかを考えるために、『絵入源氏物語』や『十帖源氏』、菱川師宣(ひしかわもろのぶ ?-1694)が江戸版の挿絵を担当したとされる『おさな源氏』など、歌人・俳人で古典学者の松永貞徳(まつながていとく 1571-1653)の流れをくむ文化人たちが携わり、版行された梗概書(こうがいしょ)(『源氏物語』のダイジェスト)を取り上げつつ、又兵衛との関係を探ります。

源氏物語画帖(花宴) 土佐光吉 慶長18(1613)年頃
重要文化財 京都国立博物館 
源氏物語図屏風(右隻部分) 岩佐勝友 江戸時代 出光美術館
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チラシ

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出光美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会