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所蔵作品展 近代工芸と茶の湯Ⅱ(東京国立近代美術館工芸館)

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日時 2016年12月17日(土)~2017年2月9日(日)
10:00~17:00 (入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし、1月2日、9日は開館)、年末年始(12月28日(水)-2017年1月1日(日・祝)、1月10日(火)
場所 東京国立近代美術館工芸館 (北の丸公園1-1)
アクセス

東西線「竹橋駅」1b出口・徒歩8分

観覧料 一般210円(100円)、大学生70円(40円)
※( )内は20名以上の団体料金、いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員、MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、会員証、社員証、障害者手帳をご提示ください。
【無料観覧日】1月2日(月)、2月5日(日)
主催 東京国立近代美術館
お問合せ先 TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
ホームページ http://www.momat.go.jp/

イベント内容

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わび、さび、たびたび。

本展覧会は、東京国立近代美術館が所蔵する近・現代工芸のコレクションの中から、“茶の湯のうつわ”をテーマに作品を選び出し、近代から現代にかけての茶の湯の造形について概観するものです。

日本の工芸が大きく発展した背景に、茶の湯との関わりがあります。近代以降、さまざまな素材を駆使した優れた作品=“茶の湯のうつわ”が生み出されてきました。それらはつくり手の想いを伝える「表現の“うつわ”」として、また、使い手からの「見立ての“うつわ”」として、造形や意匠に独自性を打ち出したものも少なくありません。

大正から昭和、そして平成へと移りゆく“茶の湯のうつわ”の形や様式の美を、重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする近・現代の作家の作品を通して紹介します。さらには、「茶室」(仮設)とのコラボレーションによる、しつらえとうつわの取り合わせも楽しんでいただきたいと思います。

【関連イベント】
■ギャラリートーク
当館研究員が鑑賞のポイントを分かりやすく解説します。

日程:2016年12月18日(日)、12月25日(日)、2017年2月12日(日)
時間:14:00~15:00
場所:工芸館会場
※申込不要・参加無料(要当日観覧券)

■タッチ&トーク
工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。注目の若手作家から人間国宝が手がけた作品や制作工程資料などに触れながら鑑賞する〈さわってみよう コーナー〉と、時代背景や作家の情報などの豊富なエピソードをまじえて作品のみどころをご紹介する会場トークとの2部構成で、さまざまな角度から展覧会を ご案内します。

日程:会期中の毎週水・土曜日
時間:14:00~15:00
場所:工芸館会場
※申込不要、参加無料(要当日観覧券)

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チラシ

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東京国立近代美術館工芸館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会