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出光美術館 開館50周年記念「時代を映す仮名のかたち-国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品」

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日時 2016年11月19日(土)~12月18日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)
休館日 毎週月曜日 (祝休日の場合は開館)
場所 出光美術館
(丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 出光専用エレベーター9階)
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩5分
有楽町線「有楽町駅」、三田線「日比谷駅」B3出口・徒歩3分
日比谷線、千代田線「日比谷駅」
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口・徒歩3分
入館料 一般1,000円/高・大生700円 (団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料 (ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
主催 出光美術館、産経新聞社
お問合せ先 ハローダイヤル (展覧会案内)
TEL:03-5777-8600
ホームページ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/

イベント内容

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開館50周年記念

時代を映す仮名のかたち

   ―国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品


高野切第三種 (国宝手鑑『見努世友』の内)
伝 紀貫之筆 平安時代 出光美術館


たおやかで優美な平安、明確で厳格な鎌倉、端正さの緩んでゆく南北朝、重厚で立派な印象の室町。仮名のかたち、書様は時代によって大きく異なって見えます。この違いはどこからくるのでしょうか。

現代では、あまり意識されることはありませんが、仮名には“和歌を記す文字”という役割があります。平安時代から室町時代にかけて、和歌の社会における役割は、褻(私的)から晴(公的)、そして儀礼へと移りかわり、各時代の和歌を担う人々も変化してゆきます。

本展では、国宝の古筆手鑑『見努世友』をはじめとする、同館の代表的な古筆作品と一部借用作品、約80件によって、仮名の時代による書様の違いの背景に、各時代の和歌との関係があることを探ります。

従来、古筆の展示といえば、仮名の書様の美しいとされる平安時代から鎌倉時代初期に偏りがちですが、今回は、書様の背景に内容である和歌との関係を考えることにより、平安時代から室町時代にわたる各時代の仮名の書様に、それぞれの意味を見出すものです。
平安から室町の各時代の仮名のかたち魅力を、存分にご堪能ください。

藍紙本万葉集 巻第九(部分)  藤原伊房筆 
平安時代 国宝 京都国立博物館
広沢切(部分) 伏見天皇筆
鎌倉時代 重要文化財 出光美術館
慈鎮和尚三百年忌和歌短冊帖(部分)
後柏原天皇 他筆 室町時代

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チラシ

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出光美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会