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企画展 再葬墓と甕棺墓—弥生の墓の東西—(明治大学博物館)

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日時 2016年10月22日(土)~12月18日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日 会期中無休
場所 明治大学博物館(東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階)
アクセス JR「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口・徒歩3分
「御茶ノ水駅」B1出口・徒歩6分
「小川町駅」B5出口・徒歩5分
入館料 無料
お問合せ先

TEL:03-3296-4448

※日曜日・祝祭日・大学の定める休日は事務室が閉室となり、お電話等の対応はできかねます。あらかじめご了承ください。

ホームページ https://www.meiji.ac.jp/museum/index.html

イベント内容

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企画展 再葬墓と甕棺墓—弥生の墓の東西—

弥生時代墓制を特徴づけるものとして、東日本では再葬墓、九州では甕棺墓が挙げられます。明治大学は1950年の考古学専攻創設前後から再葬墓の研究に取り組み、1964年の岩名天神前遺跡で初めて土器を用いた再葬が行われていたことを突き止めるなど、多くの成果を上げてきました。一方で、比較研究の資料として巨大な専用土器を棺とした九州の甕棺、その副葬品のひとつで年代決定の鍵ともなっている中国鏡も収集しています。今回は、関東の代表的な再葬墓資料とともに当館収蔵の甕棺・中国鏡を初めて一堂に展示し、東西の墓制の違いとその特徴、そして年代について紹介します。



千葉県岩名天神前遺跡第2号墓壙第5例土器
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明治大学博物館 MAP

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