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拝啓 ルノワール先生 ―梅原龍三郎に息づく師の教え

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日時 2016年10月19日(水)~2017年1月9日(月・祝)
10:0018:00
(祝日を除く金曜、第2水曜、10月27日、1月4日~6日は20:00まで)

※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜休館 (但し、祝日の場合は開館)
年末年始休館 2016年12月29日~2017年1月1日
場所 三菱一号館美術館 (丸の内2-6-2)
アクセス JR「東京駅」丸の内南口・徒歩5分
JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩6分
千代田線「二重橋前駅」1番出口・徒歩3分
三田線「日比谷駅」B7番出口・徒歩3分
入館料 前売券:一般/1,400円
※大学生以下、ペア(一般)は前売券の設定はありません。
当日券:一般/1,600円、高校・大学生/1,000円、小中学生/500円
主催 三菱一号館美術館、朝日新聞社
お問合せ先 三菱一号館美術館
TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
ホームページ http://mimt.jp/renoirumehara

イベント内容

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拝啓            
ルノワール先生     
         ――梅原龍三郎に息づく師の教え     


日本の洋画界を牽引し、その豪快な性格から『画壇のライオン』と呼ばれた梅原龍三郎(1888-1986)。近代化が進み、油彩画が日本に定着した頃の1908(明治41)年、20歳の梅原は渡仏し、ルノワールに会いました。梅原はルノワールを師と仰ぎ、その制作現場を見、師との対話から多くを学び、親密な関係を築きました。

梅原は後に、ヨーロッパで学んだ油彩画に、桃山美術・琳派・南画といった日本の伝統的な美術を取り入れ、個性あふれる豪華絢爛な画風を展開し、日本の洋画を確立した巨匠として高く評価されます。本展はルノワールと梅原の作品だけでなく、梅原が蒐集した作品、梅原と親交のあったピカソやルオーらの作品約80点により、近代絵画における東西の交流をご紹介します。
 

【3つの見どころ】

①日本洋画を、西洋絵画の模倣ではなく、独自の油彩画として確立した梅原の画業を、これまであまり公開されたことのない作品を含めて日本近代化の象徴である三菱一号館で公開。

②フランス近代洋画の巨匠ルノワールと日本近代洋画の巨匠梅原龍三郎の2人の代表作《パリスの審判》を同時に展覧。梅原の自由闊達な模写とともに、ルノワール晩年の代表作の一つ《パリスの審判》のふたつのバージョンを同時に鑑賞する貴重な機会。

③優れた鑑識眼を持つ「蒐集家」梅原龍三郎が愛蔵したルノワール、 ピカソ、ルオーらの作品をまとめて展示。
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チラシ

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三菱一号館美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会