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第2回神保町映画祭 (実行委員会 主催)

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日時 2016年11月12日(土) 13:00~17:00  東京古書会館  ノミネート6作品上映&観客投票
                19日(土) 第一部 15:00~17:00 HASSO CAFEにて授賞式
                     第二部 18:00~20:00 神保町シアターにて受賞作品上映
場所 東京古書会館、神保町シアター、他
アクセス 地下鉄「神保町駅」
チケット 入場無料
主催 神保町映画祭実行委員会
お問合せ先 神保町映画祭実行委員会
ホームページの“お問合せ”から
ホームぺージ
http://jimbocho-moviefes.jimdo.com/

イベント内容

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第二回神保町映画祭

 神保町映画祭とは「 映画づくり」と「街づくり」が融合した新発想の短編自主制作映画コンペティションです。
学生街、本の街として栄えてきた神保町。
この神保町のある千代田区の「神田地区」はその昔、映画館が10館もある「映画館の街」でした。そして神保町には今も尚、映画ファンを魅了する個性的なミニシアターが2館もあります。ミニシアターの草分的な存在、岩波ホールに、2007年にオープンした神保町シアター。どちらの映画館もいわゆる大手配給会社のチェーンに属さず、映画館独自で選んだ作品を上映しています。
そんなミニシアターの街・神保町で新しい潮流を起こしたい。
笑える、泣ける、心動かす良作との出会いの場をつくり、神田の味わいある街の魅力を伝えるとともに、自主映画ファンの開拓。
 一歩一歩ではありますが、そんな映画祭をの実現を目指し日々活動しております。

1日目(11月12日 土曜日) 上映スケジュール 場所:東京古書会館
13:15-13:35
3名の女性が出産体験を語り、アニメーション作家が映像化した3つの物語。「はじめまして」安産を願いウォーキングと食事制限を続ける女性についにその日が!夫とともに準備万端で迎えた出産はまるでジェットコースターのようだった。 「ありがとう」あたたかな部屋、見守る家族。ゆったりとした音楽の中繰り返される波。「水の中の妊婦」夜、水の中で起きた妊婦。破水した事を知り病院へ行くも生まれる気配無く四苦八苦。やっと陣痛がきたが、、
13:50-14:00
聾唖の女が恋をした。だが、それは決して叶う事のない恋だった。適わぬ運命の中、女は妄想にふけり、その中に希望を見いだすが。。。そして、最後にあきらかになる恋の叶わぬ理由とは・・・。密かに恋心を抱いた聾唖の女性の切なさと、想像と妄想の中に見出す希望、を琥珀色の世界観の中で美しく描く。
聾唖の女が恋をした。だが、それは決して叶う事のない恋だった。適わぬ運命の中、女は妄想にふけり、その中に希望を見いだすが。。。そして、最後にあきらかになる恋の叶わぬ理由とは・・・。密かに恋心を抱いた聾唖の女性の切なさと、想像と妄想の中に見出す希望、を琥珀色の世界観の中で美しく描く。
14:15-14:34
どこにでもあるごく普通の銭湯。未亡人ゆり子が番頭として一人切り盛りしている。ゆり子目当てに、男湯はいつも常連で賑わっている。七人の常連は、ゆり子のこととなると自分がいちばん愛していると譲らない。忍耐力がいちばんある人が、彼女にふさわしい。それならば、サウナにいちばん長く入っていられる人が、ゆり子と付き合えるということにしよう!そんな理由でサウナ我慢対決が勃発!七人の男たちの誰がゆり子と付き合えるのか!
14:49-15:18
永井功。43歳、バツイチ。売れない役者。今日は初主演映画の撮影日。監督は友達でもあるトミー。早朝、意気揚々と撮影場所に来てみると、そこにはすでにカメラを回しているトミー監督が一人だけ。スタッフ他にいないことを告げられて上、急遽言い渡された「日没までに☆印を5つ集めてユウキ ヲ テニイレヨ」というミッション。そして監督と二人きりの撮影が始まったのだった。「ミュージカル×自転車×ロードムービー」という全く新しい形で物語はテンポ良く進み、その中で次第に永井の過去や内面がえぐり出されて行く。そして撮影の最後に永井を待っていたものとは。。
15:32-15:55
道夫は父親の浮気を目撃してしまう。謝罪の言葉を待つ息子、しかし仲直りに至らぬまま父親は死んでしまう。葬式のあと、父親が道夫宛に書いた手紙が見つかる。許すことのできない道夫は読まずに捨ててしまう。黙ってそれを拾った妻は、子どもたちが用意しているタイムカプセルに入れる。数十年が経つ。老人になった道夫はタイムカプセルを探すが…。100年かかって届く「ごめんなさい」の物語。
16:10-16:38
 落語好きな女子高生・五月翠(さつきみどり)は、落語研究部に入るため部室を訪ねる。
そこで出会ったのは落研部長の女子高生・田丸礼奈。そして、生徒ではなさそうな謎の少女。
少女は中国人で、マフィアの人身売買から逃げてきた、と田丸に聞かされる五月。
真実か、そうでないかが見えないまま、少女を助けようと動き始める田丸。
落研に入りたいと思っていただけの五月に降りかかった突然の事態。
三人の少女の冒険が始まろうとしていた。

2日目(11月19日 土曜日) 上映スケジュール 場所:神保町シアター

昨年度グランプリ受賞監督による短編上映
18:30-
「ここから」 上映時間:11分

監督:澤口明宏 脚本:川原田咲子
ユイとコウスケは学生時代から恋人同士。
思い出の場所で久しぶりのデートをして
気持ちを確かめようとするユイとある決意をしていたコウスケ。
2人の恋の行方は…?
準グランプリ作品上映  
「秋の午後」 上映時間:10分
監督:高橋秀剛 脚本:渡賀来かっこ・高橋秀剛
せめて料理でも出来る様になって男心を掴みたい、恋に不器用な35歳独身の橙子。ふと思い出した祖父の言葉で秋刀魚を買ってみるが、料理の仕方が全くわからず、近所に唯一の本屋に立ち寄ってみる。だが、そこは日本文学専門の古書店。当然料理本などあるはずもないが、店主の吾朗に半ば強引に探してもらう。しかし突然、あきれた吾朗が秋刀魚を奪って店を出て行き、橙子は慌ててあとを追うのだったが…
グランプリ作品上映
 
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東京古書会館 MAP

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