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【出光美術館】 開館50周年記念 大仙厓展――禅の心、ここに集う

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日時 2016年10月1日(土)~11月13日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)
休館日 毎週月曜日 (ただし10月10日は開館)
場所 出光美術館
(丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 出光専用エレベーター9階)
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩5分
有楽町線「有楽町駅」、三田線「日比谷駅」B3出口・徒歩3分
日比谷線、千代田線「日比谷駅」
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口・徒歩3分
入館料 一般1,000円/高・大生700円 (団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料 (ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
主催 出光美術館、朝日新聞社
お問合せ先 ハローダイヤル (展覧会案内)
TEL:03-5777-8600
ホームページ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/

イベント内容

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開館50周年記念
大仙厓展――禅の心、ここに集う



笑いとユーモアを通して禅の教えをひろめたことで知られる江戸時代の禅僧仙厓(1750-1837)。その書画作品は住持をつとめた博多の聖福寺や隠居所であった虚白院のある幻住庵以外では、出光美術館の初代館長出光佐三が蒐集したコレクションと、仙厓ゆかりの地にある福岡市美術館のコレクション、さらに九州大学文学部コレクション(中山森彦旧蔵)が質量ともにすぐれ、よく知られています。昭和61年(1986)に仙厓150年遠諱を記念して福岡市美術館で開催された展覧会以来、実に30年ぶりに東西の三大コレクションの名品が当館に勢揃いします。仙厓の生み出した禅画の世界、そして、人々に説いた禅の心にふれるまたとない機会です。

【出光美術館の仙厓】

指月布袋画賛 仙厓筆 江戸時代 出光美術館蔵

出光興産の創業者、出光佐三(1885-1981)が70年余年の歳月をかけて
蒐集した美術品を展示・公開するために昭和41年に開館した出光美術館。館を代表するのが約1000件にもおよぶ仙厓コレクションです。本展では、明治38年(1905)、19歳の学生時代に出会い、その後の美術品蒐集のきっかけをつくった「指月布袋画賛」や、最後の蒐集作品となった「双鶴画賛」、さらには、「坐禅蛙画賛」「蕉画賛」「一円相画賛」や「○△□」といった仙厓の代表作および遺愛の品々、91点を厳選し展示します。

【福岡市美術館の仙厓】

凧あげ図 仙厓筆 江戸時代 福岡市美術館蔵(石村コレクション)

福岡市中央区、市民の憩いの場としてにぎわう大濠公園の中に、近代美術と古美術を常設する施設として昭和54年(1979)に開館した福岡市美術館があります。その古美術コレクションの核をなしているのが仙厓の作品群です。所蔵作品中にはゆかりの方々からの寄贈作品も多く、なかでも博多の菓子舗石村萬盛堂社長であった石村善右(1908-79)氏や、郷土福岡の禅宗史研究者で俳人でもあった三宅酒壺洞(安太郎:1902-82)氏旧蔵の作品が有名です。本展では、「指月布袋図」や「犬図」「あくび布袋図」「章魚図」を含む、同館所蔵の代表作34点を展示します。

【九州大学文学部の仙厓】

群蛙図 仙厓筆 江戸時代 九州大学文学部コレクション(中山森彦旧蔵)
展示期間:10月1日(土)~16日(日)


明治44年(1911)設立の古い歴史を誇り、日本を代表する大学である九州大学の文学部には中山森彦(1867-1957)医学博士遺愛の仙厓コレクションが所蔵されています。中山博士は、外科手術の権威で、九州大学医学部では臨床医学の確立のために尽力されたことで知られています。美術にも造詣が深く、特に仙厓の作品
蒐集に情熱を傾けられ、関連資料を含むコレクションは一括して文学部に寄贈されました。本展では「猫の恋図や「群蛙図」「釈迦降誕図」など7点の作品を展示します。

※会期中一部展示替があります。


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チラシ

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出光美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会