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トーマス・ルフ展(東京国立近代美術館)

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日時 2016年8月30日(火)~11月13日(日)
開館時間:10:00~17:00 (金曜は20:00まで)
休館日 月曜休館。ただし9月19日、10月10日は開館、9月20日(火)、10月11日(火)は休館。
場所 東京国立近代美術館
アクセス 東京メトロ東西線「竹橋駅」 1b出口より徒歩3分
主催 東京国立近代美術館、読売新聞社、ぴあ、WOWOW
お問合せ先 東京国立近代美術館
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ http://thomasruff.jp/

イベント内容

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現代ドイツを代表する写真家
トーマス・ルフの日本初の本格的回顧展


1990年代以降、現代の写真表現をリードしてきたトーマス・ルフ。

本展はその世界が注目する写真家の、初期から初公開の最新作までを紹介する展覧会です。ルフは初期に発表した高さ約2メートルにもなる巨大なポートレート作品で注目されました。それ以降、建築、都市風景、ヌード、天体などさまざまなテーマの作品を展開、それらを通じ、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示してきました。

作品選択や展示構成にルフ自身が参加するなど、作家の全面的な協力を得て実現する今回の展覧会では、未発表の新作を含む作品世界の全貌を紹介します。


■日本では初めての本格的回顧展

ルフ作品は1990年代から日本の美術館やギャラリーで紹介されてきましたが、美術館で開催される本格的な回顧展は今回が初となります。待望されていた日本国内での個展が、ついに実現します。

■初期から最新作まで、主要シリーズで作品世界を紹介

本展は初期作品である「Interieurs」や評価を高めた「Porträts」、少年時代からの宇宙への関心を背景とする「Cassini」や「ma.r.s.」、インターネット時代の視覚・情報空間を問う「nudes」や「jpeg」など、全18シリーズ約125点の作品で構成されます。

■最新作「press++」シリーズでは、本展が世界初公開となる作品も

ある新聞社のプレス写真アーカイヴを入手したことから着想された「press++」。かつてのメディア空間で使用されていた紙焼写真とそれにともなう文字情報を素材に生まれた最新作です。本展では読売新聞社から提供されたプレス写真を素材とした世界初公開となる作品も発表されます。


関連イベントなど詳細は⇒http://thomasruff.jp





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チラシ

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東京国立近代美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会