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東京駅丸の内本屋

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【国指定重要文化財】 
 東京駅丸ノ内本屋は,皇居から東へ一直線に延びる通称行幸通りの正面に位置しています。 明治41年着工,大正3年に竣工しました。明治・大正期の建築家で設計は設計の頑丈さから「辰野堅固」ともわれた辰野金吾氏が設計しました。
   南北折曲り延長約335mに及ぶ長大な建築で,中央棟の南北に両翼を長く延ばし,建設当初は,地上3階建であった。建築様式は,いわゆる辰野式フリー・クラシックの様式となっています。
   東京駅丸ノ内本屋は,わが国鉄道網の起点となる停車場の中心施設であるとともに,明治の市区改正計画に基づき建設された首都東京を象徴する貴重な建築です。
   煉瓦を主体とする建造物のうち最大規模の建築で,当時,日本建築界を主導した辰野金吾の集大成となる作品として,価値が高いものとされています。
 当初は3階建てで、中央口を皇族専用とし、南北に丸いドーム屋根の出入口を配し、戦前まで丸の内南口が乗車、丸の内北口が降車専用でした。戦渦により2階建てに改修され、南北のドームも角形に変わりました。

【概要】

所在地 千代田区丸の内1-9-1
アクセス 東京駅構内
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東京駅丸の内本屋 マップ

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一般社団法人 千代田区観光協会