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日本カメラ博物館特別展 「100歳のカメラ業界人 田中政雄が選んだ古今東西カメラ100台」

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日時 2016年1月9日(土)~3月27日(日)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
※2015年12月21日(月)~2016年1月8日(金)は展示替えのため休館
場所 日本カメラ博物館(一番町25 JCII 一番町ビル地下1 階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4 番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3 番出口・徒歩8 分
入館料 一般300円、中学生以下無料
団体割引(10名以上) 一般200円
主催 日本カメラ博物館
お問合せ先 日本カメラ博物館
TEL:03-3263-7110
ホームページ http://www.jcii-cameramuseum.jp/

イベント内容

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日本カメラ博物館 特別展


 100歳のカメラ業界人

田中政雄が選んだ古今東西カメラ100台




日本カメラ博物館(館長 森山眞弓)では、2016年1月9日(土)から3月27日(日)まで、特別展「100歳のカメラ業界人 田中政雄が選んだ古今東西カメラ100台」を開催します。


田中政雄(たなかまさお)氏は1915(大正4)年3月24日、東京に生まれました。
第2次世界大戦後から渋谷で、のちに荻窪でカメラ店を経営し、写真材料商を営むかたわら、全日本写真材料商組合連合会カメラ部長や東京写真材料商業協同組合理事長などの要職を務められたほか、広範な知識と経験をもとにカメラJIS規格委員、日本写真機光学機器検査協会(現・日本カメラ財団)の歴史的カメラ審査委員に参加されました。

田中氏がカメラと過ごしてきた時代は、乾板からフィルム、大型カメラから小型カメラへ、そして銀塩カメラからデジタルカメラへの移行という大きな流れがあり、カメラの発展期、とくに日本製カメラの発展期を実際に体験されています。

また、古今東西のカメラについて雑誌等や書籍への執筆も数多く手がけられており、実物を手にして豊富な経験によって記された記事は正確で、古いカメラを調べる際の信頼性が高い資料となっています。

今回の特別展示では、その田中氏が写真業界紙『週刊カメラタイムズ』紙に、1992年から2003年まで、のべ11年288回にわたって連載した「カメラのはなし」に掲載した機種の中から100台を選び、カメラの発展史とともに展示いたします。

なお、この展示は、2014年9月に有志によって連載がまとめられた自家出版本『カメラのはなし』の出版後に「実際のカメラも展示できると良いね」と、当館と展示を計画中に急逝された田中政雄氏のご遺志を継ぎ、実現したものです。



● 田中政雄(たなかまさお)
1915(大正4)年3月24日、東京生まれ。
戦後から渋谷、のちに荻窪でカメラ店を開業し写真材料商を営むかたわら、全日本写真材料商組合連合会カメラ部長や東京写真材料商業協同組合理事長の要職を務められたほか、広範な知識と経験をもとにカメラJIS規格委員、日本写真機光学機器検査協会(現・日本カメラ財団)が選定する「日本の歴史的カメラ」の初代審査委員に参加された。
100歳となった2015年も元気に活躍されていたが、4月13日急逝。享年100歳。



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日本カメラ博物館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会