トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

【東京国立近代美術館】芹沢銈介のいろは-金子量重コレクション

spacer
日時 2016年3月5日(土)~5月8日(日)
10:00~17:00
※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日(ただし3月21日、3月28日、4月4日、5月2日は開館)、3月22日
場所 東京国立近代美術館工芸館
(千代田区北の丸公園1-1)
アクセス 東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩8分
東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」(2番出口)徒歩12分
観覧料 一般550(350)円/大学生350(150)円

※( )内は20名以上の団体料金およびキャンパスメンバーズ特典料金。いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
主催 東京国立近代美術館
お問合せ先 ハローダイヤル
TEL:03-5777-8600
ホームページ http://www.momat.go.jp/cg/

イベント内容

spacer

芹沢銈介のいろは
-金子量重コレクション


芹沢銈介(1895-1984)は日本を代表する染色家であり、その評価は国内にとどまらず、生前、大成功を収めたパリ展をはじめ、アメリカ、イギ リス、ロシアなどでも個展が開催されています。1956年、重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定にあたって「型絵染」という概念を引き出した作風は、 堅固な型と確かな構図に特徴があり、華やかな色、楽しい配色、晴れやかでありながら底に深さと静けさを見る…実はこれらは芹沢が紅型について語った言葉で したが、ここに描述された様相はそのまま芹沢の作品に重なるようです。おそらくそれは染色の道を選ばせ、生涯憧れ続けた世界観を、芹沢が自らの仕事のなか で追求し、実証していったからではないでしょうか。


芹沢銈介《型染伊呂波文六曲屏風》1958年 東京国立近代美術館

本展は2015年に金子量重氏からご寄贈いただいた芹沢作品167件430点を核として構成いたします。アジア民族造形研究の先達である金子氏の選択眼、そして芹沢との深い信頼関係が築き上げたこの貴重なコレクションは、屏風やのれん、型染本、カレンダー、装幀からスケッチ、下絵、本の割り付けイメージまで多種多彩です

芹沢銈介《 新版絵本どんきほうて(別刷)二 作男さんちょ従へ廻国の門出》1971年 東京国立近代美術館

それらをじっくり味わっていただくために、本展覧会ではキーワードを3つご用意しました。「模様」「もの」「旅」――いずれも芹沢の主要なテーマで す。しかし形式だけでなく、技法、年代、作域のいずれについても幅広い内容は、異なるイメージを結びつけたり、反対に寸断し、更新させたりするかもしれま せん。ちょうど「文字文」への取組みにおいて芹沢が文字の機能を解体し、新たな相を見せながらその本質へと向かったように、今回の展示をご覧になった皆さ んが、芹沢のさまざまな側面と出合い、文脈を結びながら、それぞれの芹沢銈介像を描かれることを期待しています。

芹沢銈介《沖縄壺屋》1943年 東京国立近代美術館




詳しくは東京国立近代美術館HPへ
⇒ http://www.momat.go.jp/

spacer

チラシ

spacer

spacer

東京国立近代美術館工芸館 MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会