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【東京国立近代美術館】恩地孝四郎展

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日時 2016年1月13日(水)~2月28日(日)
10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日
場所 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
(千代田区北の丸公園3-1)
アクセス 東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
観覧料 一般1,000(800)円/大学生500(400)円

※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
※キャンパスメンバーズ加入校の学生は、学生証の提示で割引料金400円でご鑑賞いただけます。

*本展の観覧料で入館当日に限り、「MOMATコレクション」(4F-2F)、「ようこそ日本へ:1920‐30年代のツーリズムとデザイン」(2Fギャラリー4)もご覧いただけます。
主催 東京国立近代美術館、和歌山県立近代美術館、東京新聞
お問合せ先 ハローダイヤル (展覧会案内)
TEL:03-5777-8600
ホームページ http://www.momat.go.jp/

イベント内容

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恩地孝四郎展

形はひびき、色はうたう



日本における抽象美術の父にして木版画近代化の立役者、そして時代に先駆けたマルチクリエイター恩地孝四郎、過去最大規模の回顧展。日本で最初の抽象表現《抒情『あかるい時』》はもちろん、海外美術館所蔵の重要作62点を含む約400点を一挙公開します。

日本における抽象美術の先駆者であり木版画近代化の立役者でもある恩地孝四郎の、20年ぶり3回目、当館では実に40年ぶりとなる回顧展です。




《抒情『あかるい時』》1915、木版・紙、東京国立近代美術館


恩地は抽象美術がまだその名を持たなかった頃、心の内側を表現することに生涯をかけた人物です。彼の創作領域は一般に良く知られ評価の高い木版画のみならず、油彩、水彩・素描、写真、ブックデザイン、果ては詩作に及ぶ広大なもので、まるで現代のマルチクリエイターのような活躍がうかがえます。本展では恩地の領域横断的な活動を、版画250点を中心に過去最大規模の出品点数約400点でご紹介いたします。




また見逃せないのは、里帰り展示される62点。戦後、特に外国人からの評価が高かった恩地の作品は、その多くが海を渡っていきました。本展では海外所蔵館(大英博物館・シカゴ美術館・ボストン美術館・ホノルル美術館)の多大な協力のもと、現存作が一点しか確認されていない作品や摺りが最良の作品など恩地の重要作をご覧いただきます。



詳しくは東京国立近代美術館HPへ
⇒ http://www.momat.go.jp/

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チラシ

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東京国立近代美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会