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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016 (東京国際フォーラム 主催)

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日時 2016年5月3日(火・祝)~5日(木・祝)
場所 東京国際フォーラム(丸の内3-5-1)、日比谷野音(日比谷公園大音楽堂)、
大手町・丸の内・有楽町エリア
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口すぐ
JR「東京駅」徒歩6分(京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
有楽町線「有楽町駅」B1F地下コンコースにて連絡
日比谷線「銀座駅」徒歩5分/「日比谷駅」徒歩5分
千代田線「二重橋前駅」徒歩6分/「日比谷駅」徒歩7分
丸ノ内線「銀座駅」徒歩5分
銀座線「銀座駅」徒歩7分
三田線「日比谷駅」徒歩5分
公演数 300公演以上
主催 東京国際フォーラム
お問合せ先 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭事務局
TEL 03-5221-9100(平日10:00~17:00)
ホームページ http://www.lfj.jp/lfj_2016/

イベント内容

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フォルジュルネジャポン2016

人も、音楽も、自然から生まれた。
la nature
ナチュール―自然と音楽


いつの時代も作曲家たちは自然に魅せられ、自然から多くのインスピレーションを得て数々の傑作を生みだしました。2016年は、美や芸術の源泉ともいえる「自然」にオマージュを捧げます。

自然と音楽のかかわりは、ルネサンスやバロック時代における鳥のさえずりなどの描写的な表現からはじまります。その後ヴィヴァルディの「四季」に代表される ように音楽的な深みを増しながら、ロマン派の時代には作曲家の内面を反映する対象になりました。そして20世紀以降も、自然は音楽家に絶えずインスピレー ションを与え続けています。

プログラムはルネサンスから現代まで500年にわたる音楽史の中から、季節、風景、動物、天体、自然現象な ど、さまざまな切り口から選曲しています。自然から生まれた音楽の多彩で豊かなイマジネーションを、存分に楽しんでいただけることでしょう。2016年に 没後20年を迎える武満徹をはじめ、日本の作曲家による素晴らしい作品も取り上げる予定です。驚きとイマジネーションに満ちた音楽の旅「ナチュール - 自然と音楽」に、どうぞご期待ください!

アーティスティック・ディレクター
ルネ・マルタン



◆◆◆ ラ・フォル・ジュルネとは ◆◆◆


ラ・フォル・ジュルネは、1995年、フランス北西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中で最もエキサイティングな展開を見せています。 毎年テーマとなる作曲家やジャンルを設定。コンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」の9会場で、同時並行的に約45分間のコンサートが朝から晩まで繰り広げられます。演奏者には旬の若手やビッグネームが並び、5日間で300公演!を開催。好きな曲を選び、1日中、音楽に浸ることができます。

しかも、入場料は6〜27EURO(700円〜3,000円)という驚きの低価格。「一流の演奏を気軽に楽しんでいただき、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」というルネ・マルタン(アーティスティック・ディレクター)の意向によるものです。来場者の6割をクラシックコンサート初体験者が占め、数多くの子どもたちも参加しています。

ユニークなコンセプトで展開されるラ・フォル・ジュルネの人気は国外へも拡がり、2000年からポルトガルのリスボン、2002年からはスペインのビルバオ、2005年からは東京国際フォーラムで開催。2009年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワ、2011年には鳥栖、2015年にはロシアのエカテリンブルクで開催され、いずれも大成功を収め、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしています。


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チラシ

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東京国際フォーラム MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会