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神田下水

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【都指定史跡】非公開
明治10年(1877)に日本の各地でコレラが流行しました。明治15年(1882)年には、東京の神田、芝などで発生し,東京府下で死者5 0 0 0名を越すほどの猛威をふるいました。この惨状を前に,衛生確保の観点から上下水道などの衛生施設の改良の必要性を痛感した明治政府は、明治16年(1883)東京府に「水道溝渠等改良ノ儀」を示達しました。これを受けて内務省技師石黒五十二が明治政府のお雇い工師であったオランダ人技師ヨハネス・デ・レーケの指導を受け、、明治17年(1884)東京で最初の西欧技術を取り入れて敷設された近代下水道が、神田下水です。
下水管は卵形の断面をした煉瓦造で総延長は614mです。明治17~18年にかけて二期にわたる工事が行われましたが第三期工事は財政難から中止されてしまいました。
神田下水は、千代田区のJR神田駅付近にあり、その一部は今でも現役の下水道管として機能し続けています。(現在も使用しているため一般公開はされていません)
平成6年に東京都の史跡に指定されています。

【概要】

所在地  千代田区神田多町2-8先~鍛冶町1-3先
アクセス  神田駅西口駅徒歩1分 神田下水 史跡碑あり
 

一般社団法人 千代田区観光協会