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立木 義浩 作品展 「北へ」 (JCIIフォトサロン 主催)

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日時 2015年4月28日(火)~5月31日(日) 10:00~17:00
休館日 毎週月曜日 (ただし、祝日の場合は開館)
場所 JCIIフォトサロン (一番町25 JCIIビル1階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3番出口・徒歩8分
入館料 無料
主催 JCIIフォトサロン
お問合せ先 JCIIフォトサロン
TEL:03-3261-0300
ホームページ

http://www.jcii-cameramuseum.jp/

イベント内容

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立木 義浩 作品展 「北へ」

立木義浩氏は、1958年に東京写真短期大学 (現・東京工芸大学)技術科を卒業してから現在まで、広告、出版、雑誌、映像などで幅広く活躍し、とくに都会的で明瞭な女性写真で知られてきました。

本展では、1986年に立木氏がテレビ番組の企画で東北と北陸を巡った際、番組撮影の合間や移動中に撮影した風景やスナップなどを中心に未発表作品を展示いたします。

雪深く、閉ざされたかに見える風土の東北と北陸の地は、人と人との繋がりが深く、そこに踏み込んで写真を撮ることは、はにかみや含羞に出会うことでした。しかし、閉鎖的にならざるを得ない環境だからこそ、時代が変わり、文明が発達しても“変わらないもの”があると感じ、氏はシャッターを切りました。氏は「仕事の合間に自由に写真を撮るのは難しかったが、それでも写真家として撮らずにはいられなかった。」と語っています。

雪の中を走る馬、結露した列車の窓からこちらを見る女性、冬の海に向かい仕事をする漁師たちなど、厳しさと闘いながらも自然と共に生きる人々の暮らしや温かさに感応した、立木氏の美意識が浮かび上がります。
現在も写真界の第一線で活躍する立木義浩氏がとらえた、雪国ならではの寂しさ、厳しさや、人恋しさ、そしてその奥深くに見える古き良き文化など、まぎれもない日本を目にすることができるでしょう。


立木 義浩 (たつき よしひろ)
1937年、徳島県・徳島市の写真館に生まれる。1958年、東京写真短期大学 (現・東京工芸大学)技術科卒業。その後、広告制作会社アドセンター設立時にカメラマンとして参加。1969年、フリーランスとなり、女性写真の分野で多くの作品を発表する一方、広告・雑誌・出版など幅広い分野で活動し、現在に至る。
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JCIIフォトサロン MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会