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物語絵 ― <ことば> と <かたち> (出光美術館、他 主催)

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日時 2015年1月10日(土)~2月15日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし、1月12日は開館
場所 出光美術館
(丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 出光専用エレベーター9階)
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩5分
有楽町線「有楽町駅」、三田線「日比谷駅」B3出口・徒歩3分
日比谷線、千代田線「日比谷駅」
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口・徒歩3分
入館料 一般1,000円/高・大生700円 (団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料 (ただし、保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
主催 出光美術館、産経新聞社
お問合せ先 ハローダイヤル (展覧会案内)
TEL:03-5777-8600
ホームページ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/

イベント内容

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物語絵 ― <ことば> と <かたち>

西行物語絵巻(部分) 絵/俵屋宗達 詞/烏丸光広
寛永7年(1630) 重要文化財 出光美術館蔵

物語絵とは、仏教説話や古典文学から象徴的な場面を抜き出して、それを絵にあらわしたものです。たとえば、『源氏物語』や『伊勢物語』といった王朝文学の傑作がその成立以来ただちに絵画化され、日本美術の歴史に豊かな実りをもたらしてきたように、物語絵に描かれた情景―<かたち>には、かならず原典―<ことば>があります。

ただし、この2つはいつも<ことば>から<かたち>へ、という一方向の関係を結ぶわけではなく、互いに響きあい、時には絵画のほうが物語世界に新しい生命を吹き込むこともあったでしょう。絵にあらわされた物語の<かたち>のひとつひとつは、物語の作者が書き記したことの受け手ともいうべき画家たちによる、解釈の結果だからです。物語絵は、物語の<ことば>を目で追い、耳で聞くことでは到底語りつくされない、物語に広がる無限のイメージに対して、具体的な輪郭線が与えられたものだといえます。

この展覧会では、個々の物語絵を主題ごとのまとまりで見ていくのではなく、むしろ作品に固有の枠組みを取り払った結果、見えてくる<かたち>を分類し、6つのテーマを設定しました。いずれのテーマも物語とその絵画が、人間のさまざまな感情の動きを映し出す鏡にほかならないことを伝えるものです。それらを紡ぎだす<かたち>と〈ことば〉が密接に、ときに劇的に関わりあうところに、物語絵の新鮮な魅力を感じていただければ幸いです。
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チラシ

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出光美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会