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日本カメラ博物館 特別展「~カメラとイラストのコラボレーション~ クラシックカメラ少女展」

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日時 2015年2月3日(火)~4月19日(日)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
※2015年1月26日(月)~2月2日(月)は展示替えのため休館
場所 日本カメラ博物館(一番町25 JCII 一番町ビル地下1 階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4 番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3 番出口・徒歩8 分
入館料 一般300円、中学生以下無料
団体割引(10名以上) 一般200円
★本展示期間中、フィルムカメラ持参の方は、一般200円でご入場いただけます
主催 日本カメラ博物館
お問合せ先 日本カメラ博物館
TEL:03-3263-7110
ホームページ http://www.jcii-cameramuseum.jp/

イベント内容

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~カメラとイラストのコラボレーション~
クラシックカメラ少女展


「ローライフレックスSL66」(上)、「コニカⅢA」(右)と『クラシックカメラ少女』(下)

『クラシックカメラ少女』は、クラシックカメラ好きの43人のイラストレーターが、それぞれ思い入れのあるフィルムカメラをテーマに、自分のイメージする少女がカメラを手に持つイラストを描き、カメラを 詳しく解説した作品集です。この作品集は、当初同人誌としてスタートしましたが、現在は一般書店でも購入できるほど好評を得ています。

イラストには、それぞれのクラシックカメラから着想された、国、時代、衣装もさまざまな世界観のなかで、カメラとその背景にある物語を思い起こさせるような、少女とクラシックカメラの世界が描き出されています。

今回の展示では、作品集『クラシックカメラ少女』とコラボレーションし、『クラシックカメラ少女』のなかで使用されたイラスト約40点を、大型パネルで展示するとともに、イラストのなかの少女が持つ実際のカメラと交換レンズやアクセサリーなどを展示し、詳細な解説文とともに紹介いたします。


<展示予定機種より>
●「ローライフレックスSL66」 1966(昭和41)年 フランケ&ハイデッケ(西ドイツ)
6×6センチ判の画面を撮影する一眼レフカメラ。焦点調節機構に蛇腹を使用し、近接撮影やティルト撮影が可能。表紙の少女が持つカメラ。

●「コニカⅢA」 1958(昭和33)年 小西六写真工業(現:コニカミノルタ)
ファインダー画面が被写体までの距離に応じて自動的に補正される、パララックス自動補正機構を備えたカメラ。イラストの少女が持つカメラ。

●『クラシックカメラ少女』 2013(平成25)年 株式会社マックス
43人のイラストレーターが、それぞれ思い入れのあるフィルムカメラをテーマに、自分のイメージする少女がカメラを持つイラストを描いた作品集。
【表紙イラスト】neyagi 【イラスト】ヨシモトシンイチ

●【その他展示予定のイラスト・カメラ】
ライカM3、ライカⅢf、ゾルキー4K、コンタックスⅡ、ヴェラ4、コダックレチナⅢc、コニカⅢA、コニカヘキサーRF、キヤノンNew F-1、ニコンFM3A、オリンパスOM-4Ti、アサヒペンタックスSP、コンタックスRTSⅢ、エキザクタVXⅡA、ローライ35、コンタックスTVS、オリンパスペンFT、ベル&ハウエル ダイヤル35、ローライフレックス2.8F、フレクサレットⅣ、海?4A、ミノルタオートコードCdS、ヤシカA、ハッセルブラッド500C/M、ローライフレックスSL66、ゼンザブロニカEC-TL、コーワスーパー66、マミヤRB67プロフェッショナルS、アサヒペンタックス6×7、マミヤM645 1000S、プラウベルマキナ67、フジフイルムGF670、スーパーイコンタⅤ、ミノックスB、ペンタックスオート110、ニコノスⅤ、ローライフレックス4×4、ポラロイドSX-70、ゼロ612F、ボックステンゴール56/2、スピードグラフィック、リンホフテヒニカ、トヨフィールド810MⅡ (展示予定機種は変更される場合があります)
※ここに記載したカメラ名は展示予定機種の一部です。
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日本カメラ博物館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会