トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

仁清・乾山と京の工芸 ―風雅のうつわ (出光美術館、他 主催)

spacer
日時 2014年10月25日(土)~12月21日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし、11月3日、24日は開館
場所 出光美術館
(丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 出光専用エレベーター9階)
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩5分
有楽町線「有楽町駅」、三田線「日比谷駅」B3出口・徒歩3分
日比谷線、千代田線「日比谷駅」
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口・徒歩3分
入館料 一般1,000円/高・大生700円 (団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料 (ただし、保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
主催 出光美術館、朝日新聞社
お問合せ先 ハローダイヤル (展覧会案内)
TEL:03-5777-8600
ホームページ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/

イベント内容

spacer
仁清・乾山と京の工芸 ―風雅のうつわ

京焼(きょうやき)は野々村仁清(ののむらにんせい 生没年不詳)、尾形乾山(おがたけんざん 1663~1743)といった名工たちによって、江戸時代の京都で花開いたやきものです。九州に興った肥前磁器(ひぜんじき)と市場における覇を競いながら、京焼は、私たちが今日抱く「京」のイメージ―王朝貴族の雅やかさ、和歌の伝統、絢爛たる色彩と金銀のかがやき―をやきものの領域に確立させました。
京都は平安時代より文化と伝統の中心地でしたが、江戸時代に入ると政治経済の中心は遠く関東の江戸に移り、徳川幕府による大名文化のもと、新たな局面を迎えます。野々村仁清が主導した御室焼(おむろやき)は、丸亀藩(まるがめはん)京極家(きょうごくけ)や加賀藩(かがはん)前田家といった大名家の顧客の心をつかむべく、蒔絵(まきえ)や屏風絵の色彩とデザインを使った「京」らしさ溢れる色絵陶器を作り上げます。一方で、公家たちの支持を受けた仁清の白釉(はくゆう)や銹絵(さびえ)は、平安時代から続く京のやきもの文化の系譜を直接に映しだしています。
また尾形乾山は兄の絵師・尾形光琳(こうりん)との合作を世に問いつつ、和歌や漢詩、能などの文芸を積極的にやきものに取り入れました。そこにはカルタ遊びに似た、文芸を「当てる」遊びが花開きます。こうした遊戯性は長く蒔絵の中で培われてきた京の伝統に他なりません。
本展では仁清・乾山に古清水(こきよみず)や仁阿弥道八(にんあみどうはち)といった京焼の名工・名花をあつめ、「京」という都市で生みだされたやきものの特質をさぐります。華やかでどこか懐かしい、その和の美を、京焼の世界に心ゆくまでご堪能ください。
spacer

チラシ

spacer

spacer

出光美術館 MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会