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神田老舗まちかどツアー Long-Established Company Tour in Kanda

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日時 11月1日(土) 15:30~18:30 (お弁当提供 17:30~18:30)
11月2日(日) 14:00~16:00
募集人数 各回25名
入場料 11月1日『神田の老舗「食」めぐりツアー』 2,500円 (食事代、保険代)
11月2日『神田の老舗と粋なまち暮らしツアー』 500円 (お土産代、保険代)
お申込み ・下記Trans Arts Tokyo2014特設サイトより、必要事項を入力の上お申込みください。
・お申込みは先着順となっております。定員に達し次第締め切らせていただきます。
お申込みURL:http://www.kanda-tat.com/program/tour.html
(Trans Arts Tokyo2014内『アーバンキャンプ・トーキョーホテル』)
主催 NPO法人神田学会
お問合せ先 NPO法人神田学会
TEL:03-3259-7550(9:00~17:30)

イベント内容

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神田のまちとひとの魅力と出会い
語らい歩くガイドツアー


江戸の町人文化の名残を感じる神田は、百年企業といわれる老舗が国内でも多く立地しているまちです。神田の老舗や名店を巡るガイドツアーを行います。神田のまちかど、路地裏をまち歩きしながら、行く先々で老舗の方やまちの人から楽しいお話をうかがいます。今も息づく、神田の「働く」「暮らす」を体感し、神田の魅力を発見してみませんか?
ガイドは東京大学都市デザイン研究室と地元のまちづくりを進めるNPO 神田学会がご案内いたします。

※本企画は、トランスアーツトーキョー2014「アーバンキャンプ・トーキョーホテル」内ガイドツアーとして実施されます。

■ツアープログラム
○11月1日(土) 神田の老舗「食」めぐりツアー
土曜の夕方は神田老舗の「食」をテーマに、神田の百年企業を巡ります。この日は、神田の老舗、名店が協力したTAT限定「江戸神田百年弁当」が夕食についてくるプログラムです。老舗のお話を伺いながら巡って、最後は、お弁当で舌鼓。

江戸神田百年弁当―神田の老舗の味が集結、神田の味の歴史が一堂に会する!

神田がカレーの街だとかラーメン屋の激戦区だとか言われて久しいですが、この神田に親子代々のれんを受けついで、商売をして地域の町内会活動や祭りを大切にしている老舗があります。決して派手さはありませんが、それぞれのお店が創業百年をこの神田の地で数えております。この地で生まれ育った者しか知らない物(においや雰囲気)を持った個性あふれる品がひとつの弁当になる事により“これこそ神田っ子の味”というものを作りあげてなおかつ内外にPRすることで神田の再発見をしてもらえたら幸いです。

江戸神田百年弁当は11/1(土)に開催する「神田まちかどツアー」の中で提供されるお弁当です。江戸のファストフード(寿司、蕎麦、天ぷら、うなぎ)を扱う神田の老舗にご協力いただき、一つの弁当箱に神田の食の歴史を凝縮いたしました。ツアーでまちを巡った後、食で神田の歴史をご堪能ください。


笹巻けぬき寿司 (笹巻鮨)
創業元禄15年(1702年)。笹巻鮨は、戦国時代、飯を殺菌力のある笹で巻いた携帯食を兵糧として戦陣で食べていたというところから、痛みやすい食材を少しでも長く保たせるために、酢と塩を多量に使い、それを笹で巻いたことに由来しています。現在もその製法を守り、酸味の強い味つけが特徴です。

神田錦町 更科 (蕎麦)
創業寛永元年(1789年)。藪、砂場とともに江戸三大蕎麦の一角であり、天皇、将軍といった身分の高い方々にも献上していたことから「細くて、白くて、汁が甘い」という上品な味を特徴としています。つるりとしたのど越しの蕎麦と風味豊かなツユを、粋に手繰ってください。

松栄亭 (洋風かき揚げ)
創業明治40年(1907年)。名物の「洋風かき揚げ」は、夏目漱石の「何か珍しいものを」という注文に初代の堀口岩吉が即席で考案したものと言われています。今回の企画では、天ぷら(揚げ物)として文明開化で花開いた、和洋折衷の味をお届けいたします。

うなぎ久保田 (うなぎ蒲焼)
創業明治20年(1887年)。地下から汲み上げた井戸水で1日ないし2日程身を引き締めた後、当日使用する分のみを捌くことをこだわりとしています。明治30年(1897年)より卸売も行っており、新鮮さはお墨付きです。ふっくらと柔らか、辛すぎず、甘すぎない絶妙な味をお楽しみください。

天野屋 (甘酒)

創業弘化3年(1846年)。甘酒は、江戸市民の日常生活に欠かすことのできない、唯一の甘味源でした。こちらの「明神甘酒」は、お店の地下6mにある、創業当時に作られた天然の土室より作り出される糀(米かうぢ)を使用しています。

福尾商店 (くずもち)
創業明治19年(1886年)。創業より受け継がれてきた製法をもとに、食品添加物を一切使用せず作られる商品は正に昔ながらの味です。くずもちにかける黒蜜、焦がし黄粉はこうしたこだわりある自家製のものです。ぜひ、たっぷりとかけてお召し上がりください。

○11月2日(日) 神田の老舗と粋なまち暮らしツアー
日曜の昼下がり、平日の喧噪とは離れた神田、都心のまち暮らしをめぐるツアーです。神田の粋な生活文化をテーマに老舗の方々やまちの祭りや暮らしのお話を地元の方に伺いながら、神社をめぐり、江戸から続く町人文化に触れる休日散歩のプログラムです。(※11月2日のプログラムにお菓子のお土産はつきますが、食事はつきません。)
 

一般社団法人 千代田区観光協会