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11月歌舞伎公演「通し狂言 伽羅先代萩」 (日本芸術文化振興会 主催)

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日時 2014年11月2日(日)~25日(火)
12:00開演 (16:30終演予定)
但し、10日(月)・20日(木)は16:00開演 (20:30終演予定)、7日(金)は貸切
場所 国立劇場 (隼町4-1)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」1番出口・徒歩5分
有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」4番出口・徒歩8分
料金 特別席 12,300円/1等A席 9,500円/1等B席 6,300円
/2等A席 4,600円/2等B席 2,600円/3等席 1,500円
※障害者割引・学生割引あり
主催 独立行政法人 日本芸術文化振興会
お問合せ先 国立劇場チケットセンター(10:00~18:00)
TEL:0570-07-9900
[一部IP電話等] 03-3230-3000
ホームページ http://www.ntj.jac.go.jp/

イベント内容

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平成26年度(第69回)文化庁芸術祭協賛
通し狂言伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)四幕六場

序幕
花水橋の場
二幕目 足利家竹の間の場
三幕目 足利家奥殿の場
同    床下の場
大詰
問註所対決の場
詰所刃傷の場

【出演】
坂田 藤十郎/中村 翫雀/中村 扇雀/中村 橋之助/片岡 孝太郎/中村 松江/中村 亀鶴/坂東 新悟/
中村 国生/中村 虎之介/市村 橘太郎/片岡 亀蔵/片岡 市蔵/坂東 秀調/坂東 彌十郎/中村 東蔵/
中村 梅玉 ほか

【演目紹介】
寛文年間(一六六一~七三)に起きた仙台伊達家のお家騒動「伊達騒動」は世間を賑わし、歌舞伎や人形浄瑠璃を始め、講談、小説、映画など様々なジャンルの題材に取り上げられました。その作品群「伊達騒動物」の中の代表作が『伽羅先代萩』です。 

今回は、当劇場では初めて、通し狂言として上演します。大名家の跡継ぎを巡って繰り広げられる激しい権力闘争が、歌舞伎らしい見せ場の連続する中で、格調高く、スリリングに展開します。  

現行の歌舞伎の『先代萩』は、『先代萩』は、同じ世界の作品である『伊達競阿国戯場』の一部を取り入れ、舞台を室町時代に設定しています。 

「花水橋」では、放蕩に耽る奥州五十四郡の大守・足利頼兼が廓の帰りに悪人たちから襲われますが、力士の絹川谷蔵とともに蹴散らします。 

「竹の間」は当劇場では初めての上演。頼兼の隠居後に跡継ぎ となった若君鶴千代を我が子の千松とともに懸命に守る乳人政岡。彼女を追い落とそうと、悪臣・仁木弾正の妹八汐が画策しますが、同じ家中の沖の井や松島に逆にやり込められます。  

重厚な義太夫狂言の名場面「御殿(奥殿)」。管領・山名宗全の 奥方栄御前と八汐の若君毒殺計画の犠牲となった千松。その死を眼前にしながら耐える政岡の肚芸と、一人になって初めて我が子の死を嘆くクドキが、大きな見どころです。

「床下」では、忠臣の荒獅子男之助の勇壮な荒事と、古怪な雰囲気漂う仁木の花道の引っ込みが眼目です。 

「対決」では悪臣方に有利に評定が進められる所へ、管領の細川勝元が颯爽と現れ、鮮やかに評決を覆します。続く「刃傷」で仁木は、忠臣の渡辺外記左衛門へ刃傷に及び、最後の抵抗を試みます。 

藤十郎が当たり役の「御殿」の政岡を勤めます。円熟の至芸をお楽しみください。また梅玉が、頼兼を三十年ぶり、勝元を十八年ぶりに演じます。この他、翫雀の八汐、扇雀の「竹の間」の政岡、橋之助の仁木、彌十郎の男之助・外記、孝太郎の沖の井、さらに東蔵の栄御前など、充実のキャストが揃いました。錦秋にふさわしい珠玉の舞台をお送りします。
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国立劇場 MAP

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