トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

所蔵作品展 こども+おとな工芸館 もようわくわく (東京国立近代美術館 主催)

spacer
日時 2014年6月28日(土)~8月31日(日)
10:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(7月21日(月・祝)は開館)、7月22日(火)
場所 東京国立近代美術館工芸館 (北の丸公園1-1)
アクセス

東西線「竹橋駅」徒歩8分

観覧料 一般210円(100円)、大学生70円(40円)
( )内は20名以上の団体料金、いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をご提示の方と
その付添者(1名)は無料。
【無料観覧日】7月6日(日)、8月3日(日)
主催 東京国立近代美術館
お問合せ先 東京国立近代美術館
TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
ホームページ http://www.momat.go.jp/

イベント内容

spacer
こども+おとな工芸館 もようわくわく

1本の線、あるいは小さな丸。2つ3つと並べていくと、リズムが生まれ、心おどる模様となります。そして模様となったとたん、単なる図形だったときには予想もしなかったニックネームで呼ばれ出します。2本ずつ、直線がコンビのように並んで走ると「双子縞」。曲線だったら「よろけ縞」。複数の丸は「水玉」で、もっと小さな丸がいっぱい集まれば「鮫」、規則正しく配置された三角形や六角形は「鱗」や「亀甲」と、例をあげればキリないほど。名前の内容は状態の描写から別のものへの見立てまでさまざまですが、そこには人の心理に働きかけるかたちへの関心の強さがうかがわれ、また名前をつけることによって育まれるイメージが模様の楽しみを広げているようです。
さて私たちの周辺を見渡せば、幾何学模様のみならず、花や動物、景色、自然現象、文字に日用品など、その範囲は無限!ありとあらゆるものが模様となって、私たちの生活を彩り、豊かにしています。それに模様は、ただ表面的な飾りのためだけに用いられているわけではありません。モチーフとなったものに備わる力を借りて、無事に、健やかに、リッチに、美しく、幸あれと願う気持ちがこめられているのです。そして最新作からはるか彼方の古典まで、すべてにおいてそれが模様として成立したときのひらめきと喜びが息づいてもいます。
シンプルなのもカッコイイけど、模様を見ればやっぱりワクワク。こどもも大人も、模様の魅力にときめく夏です。
spacer

チラシ

spacer
spacer

東京国立近代美術館工芸館 MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会