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天理ギャラリー第151回展「蹴鞠―Kemari―」(天理大学付属天理参考館蔵品)

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期間 2014年2月15日(金) ~3月29日(土) 9:30~17:30 (※入館17時まで)
日曜休館
場所 東京天理ビル (神田錦町1-9)
アクセス 東京メトロ新御茶ノ水駅、都営地下鉄小川町、JR神田駅 徒歩7分
入場料 無料
主催 天理ギャラリー運営委員会
後援 読売新聞社
お問合せ先 TEL:03-3292-7025
ホームページ http://www.sankokan.jp/exhibition/gallery/guide.html

イベント内容

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蹴鞠は鹿革の鞠を右足のみを使って8人で蹴り合います。手や腕以外を使って球を操作するという点で、英訳すればフットボールになります。蹴る技術を高め、仲間と連携し、鞠を地面に落とさないように回数多く蹴り続けることを目指します。優雅に美しく、しかし鞠を落とさないように互いに協力する、その美しい振舞いのかげには、厳しい鍛錬が必要とされます。鎌倉時代の蹴鞠の秘伝書に「心にふかく約束し、功入にしたかひて、足魂が出来て、心を待たす、思いにしたかはず、鞠に付けて足自然に振舞也」という一節があります。自分で心に誓って反復練習を怠らなければ、やがて足魂ができ、頭で考えなくても足が勝手に動いて鞠をとらえるようになるのだと説いています。この時代に既に運動の反射化「足魂」という言葉で的確に表現しているのです。

本展は昭和40年代に天理大学の図書館で4ある天理図書館と、博物館である天理参考館とに分けて収蔵することとなった蹴鞠関連資料およそ700点の中から、45年に東京で、天理参考館蔵品のうち75点を紹介するものです。

6月にサッカーワールドカップが開催される今年、日本の足魂を伝える蹴鞠の世界をお楽しみください。


開催期間中の催し物

『ギャラリートーク』
2月15日(土)午後1時30分~
天理参考館学芸員による展示物の解説

『蹴鞠装束着付実演と鞠についての講演』
3月8日(土)午後2時~
蹴鞠保存会による蹴鞠装束着付けの実演と鞠についての講演会が実施されます。
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チラシ

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東京天理ビル MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会