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第20回 江戸歴史講座 「江戸の美 ―狩野派の革新的な美―」 (日比谷図書文化館 主催)

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日時 2013年12月5日(木) 19:00~20:30 (18:30より受付)
場所 千代田区立日比谷図書文化館 (日比谷公園1-4)
4階 スタジオプラス (小ホール)
アクセス 三田線「内幸町駅」徒歩3分
千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ヶ関駅」徒歩5分
JR「新橋駅」徒歩10分
定員 60名 (申込順)
参加費 1,000円 (区内在住500円 ※住所が確認できるものをお持ちください)
申込方法 ①電話 … 03-3502-3340(代表)
②Eメール … college@hibiyal.jp
③来館 … 1階受付カウンター
講座名・お名前(よみがな)・電話番号をお知らせください。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
お問合せ先 千代田区立日比谷図書文化館
TEL:03-3502-3340 (代表)
ホームページ http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1963

イベント内容

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江戸の美 ―狩野派の革新的な美―

狩野派は、始祖の正信(1434~1530)が室町幕府の御用絵師となったことに端を発し、以降も血縁を基本としてその地位と画法を継承し、およそ400年の長きにわたって画壇の中心的な存在であり続けた日本絵画史上の最大画派です。江戸時代になると、徳川幕府の御用絵師としての地位を確立した狩野派の本拠地は、江戸の地に移りますが、京に残った“京狩野”に対して、これを“江戸狩野”と呼んでいます。
この江戸狩野の祖となったのは、狩野探幽(1602~74)でした。画才豊かであった探幽は、祖父・永徳(1543~90)同様に時代に適う新様式を創っています。本講座では、探幽の絵画作品の革新的な側面を中心に、江戸狩野の魅力をご紹介します。


【講師】
宗像 晋作氏 (出光美術館 学芸員)
九州大学大学院(芸術学)を修了。日本近世美術史を研究。「水墨画の巨匠たち」展(2009年)、「琳派芸術」展(2011年)、「長谷川等伯と狩野派」展(2011年)などを企画。

出光美術館「江戸の狩野派 ―優美への革新」展 連携企画
展覧会詳細はコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2986/Default.aspx
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チラシ

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日比谷図書文化館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会