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ジョセフ・クーデルカ展 (東京国立近代美術館 主催)

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日時 2013年11月6日(水)~2014年1月13日(月・祝)
10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00) ※入館はそれぞれ閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜
(12月23日、1月13日は開館)、12月24日(火)、年末年始(12月28日(土)~1月1日(水・祝))
場所 東京国立近代美術館 (北の丸公園3-1)
企画展ギャラリー
アクセス

東西線「竹橋駅」1b出口・徒歩3分

観覧料 一般850(600)円、大学生450(250)円
( )内は20名以上の団体料金、いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※上記料金で入館当日に限り、
同時開催の「現代のプロダクトデザイン-Made in Japanを生む」展、
所蔵作品展「MOMATコレクション」および、工芸館で開催の「クローズアップ工芸」、
「日本伝統工芸展60回記念 工芸からKOGEIへ」もご覧いただけます。
主催 東京国立近代美術館、マグナム・フォト東京支社
お問合せ先 東京国立近代美術館
TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
ホームページ http://www.momat.go.jp/Honkan/koudelka2013/

イベント内容

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ジョセフ・クーデルカ回顧展 アジアでは初の開催
FRANCE.Nord-Pas-de-Calais region.Pas-de-Calais department.1986./GB.Wales.Cardiff.Parking entrance.1997./
GB.Wales.Cardiff Bay.1997.Inner harbour.Graving dock.
「カオス」より ノール=パ=ド=カレー、フランス(1986年)/ウェールズ、イギリス(1997年)/ウェールズ、イギリス(1997年)
(c)Josef Koudelka/Magnum Photos

ジョセフ・クーデルカ(1938年チェコスロヴァキア生まれ)は、今日世界で最も注目される写真家の一人です。本展はその初期から最新作までを紹介する展覧会です。
航空技師として働きながら1960年代初頭に写真を発表し始めたクーデルカは、知人の紹介で撮影を始めたプラハの劇場での写真を通じてチェコスロヴァキアの写真界にその存在を知られるようになります。1967年には技師の仕事を辞め、フリーランスの写真家として活動を開始。その翌年ワルシャワ条約機構軍のプラハ侵攻を撮影。その写真は匿名のまま西側に配信され、それをきっかけに1970年、クーデルカは故国を離れました。
当初イギリス、後にフランスを拠点に、チェコスロヴァキア時代からとりくんでいた「ジプシーズ Gypsies1962-1970」や、亡命後にヨーロッパ各地で撮影された「エグザイルズ Exiles 1968-1994」などのシリーズを発表。それらは詩的でありながら独特の強さをもつイメージによって、市井の人々のささやかな人生の陰影をとらえつつ、20世紀という時代をめぐる文明論的な奥行きをも備えた作品として高く評価され、クーデルカは一躍欧米の写真界でその名を知られるようになりました。
2002 年、クーデルカの初めての本格的な回顧展として、故国チェコ共和国、プラハのナショナル・ギャラリーで開催された本展は、その後トルコやメキシコに巡回しました。アジアでは初の開催となる東京展では、従来展示されなかったヴィンテージ・プリントが加わるほか、1980年代後半よりとりくんでいるパノラマ・フォーマットの作品による「カオス Chaos 1986-2012」のシリーズを、最新作も含めた新たな構成とし、初期から今日に至るクーデルカの作品世界を紹介します。
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チラシ

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東京国立近代美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会