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坂本阡弘写真展「昭和41年・日本人の肖像 -Go by bicycle!」 (JCIIフォトサロン 主催)

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日時 2013年11月6日(水)~12月1日(日)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
場所 JCIIフォトサロン(一番町25 JCIIビル1階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3番出口・徒歩8分
入館料 無料
主催 JCIIフォトサロン
お問合せ先 JCIIフォトサロン
TEL:03-3261-0300
ホームページ

http://www.jcii-cameramuseum.jp/

イベント内容

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昭和41年・日本人の肖像 -Go by bicycle!

長崎/平戸 (c)坂本 阡弘

今回の作品展は、「昭和41年・日本人の肖像-Go by bicycle!」と題して、昭和41年に自転車で日本一周し、各地で出会った人々の肖像写真をご覧いただきます。

一日80kmのペースと決めて、東京から南へ下り、大阪、京都、長崎など様々な土地を周り、また東京から北海道まで平地を探しながら海岸沿いに走りました。離島での写真も多く、旅役者の芝居小屋や、漁村で働き作業する人々など、ほぼ人物のみを写しだしています。経済大国になっていく日本と言えど東京とは違い、地方の人々は自然と共存し、人との繋がりが密接な暮らしでした。見ず知らずの泊めてくれた人が、次の泊まる家を紹介してくれるなど、人との繋がりを温かく感じる出会いも多かったようです。

50年前の「日本人」をテーマに撮られた今回の作品は、当時はあまりにもあたり前の風景であったため、今まで発表する気持ちになれなかったそうです。しかし、半世紀あまりの時間が経ち改めて見直してみると、当時の日本の人々の表情の豊かさや、今日ではありえないような出会い、そして情景のあまりの違いに驚き、写真の記録性の大切さに気付いたのです。

「この時程、真剣に人を撮ったことはない」と氏が語るように、余すことなく当時の日本人の表情を写し出しています。プロとしてデビューする前に、その地で出会った人々を夢中で撮った坂本氏の想いを感じることができる作品群です。

坂本 阡弘 (さかもと みちひろ)
1945年、岩手県生まれ。1966年、東京写真短期大学卒業(在学中大竹省二氏に師事)。1966年、大学卒業と同時に自転車で日本1周の撮影にでる。1967年、(株)スタジオVIF入社。1971年、(株)スタジオセブン入社。1977年、フリーとして現在に至る(主に広告写真)。日本写真家ユニオン理事。
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JCIIフォトサロン MAP

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