トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

日比谷における宝塚文化~映像と写真から探る1930年代のヒビヤ・モダン~

spacer
日時 2013年11月16日(土) 14:30開場、15:00~18:00
(第1部=15:00~16:20、第2部=16:30~18:00)
場所 千代田区立日比谷図書文化館 (日比谷公園1-4)
地下1階 日比谷コンベンションホール (大ホール)
アクセス 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C4・B2出口・徒歩5分
三田線「内幸町駅」A7出口・徒歩3分
千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口・徒歩7分
JR「新橋駅」日比谷口・徒歩12分
定員 200名 (事前お申込み、定員に達し次第締切)
参加費 500円 (千代田区民無料 ※住所が確認できるものをお持ちください)
申込方法 電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1F受付)いずれかにて、
(1)講座名(または講演会名)、(2)お名前(よみがな)、(3)電話番号をご連絡ください。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
お問合せ先 千代田区立日比谷図書文化館
TEL:03-3502-3340
ホームページ http://hibiyal.jp/

イベント内容

spacer
東京宝塚劇場開場80周年カウントダウンイベントⅢ

関西発祥の宝塚歌劇が、東京のモダン文化を担う日比谷に進出してきたことは、日比谷・有楽町エリアでどのような出来事だったのか解説します。
宝塚劇場は、1914年(大正3年)に現在の兵庫県宝塚市で産声を上げ、少女らのあどけない歌と踊りを洋楽の演奏に合わせて上演するスタイルを確立していきました。
1934年(昭和9年)には、東京での上演拠点として、日比谷の地に東京宝塚劇場を開場しました。そして来年、開場80年を迎えるのを記念し、イベントを開催します。


第1部 15:00~16:20
東京進出の歴史的意義と文化の実態を、個人所蔵家が撮りためていた秘蔵フィルムと、日比谷界かい隈わいのフィルムとともに紹介

・開催あいさつ  
・開催趣旨説明 鈴木国男 (共立女子大学千代田学事業代表)
・「フィルム発見!調査研究の経緯について」   山梨牧子 (法政大学、宝塚研究科)
・映像上映&トーク 浅子順子 (取材協力者)・三行英登 (映像作家)

第2部 16:30~18:00
1930年代の日本映画、特にエノケンを代表とするミュージカル映画と、昭和初期の社会文化の一つである宝塚歌劇との関係性について映像を通して解説

・「新聞が伝える「宝塚の日比谷進出」」 鈴村裕輔 (法政大学、比較文化研究科)
・「P.C.L.映画製作所に於ける宝塚と日比谷モダン」   ノルドストロム・ヨハン(早稲田大学、日本映画研究科)
spacer

チラシ

spacer
spacer

日比谷図書文化館 MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会