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ロマンティック・バレエの世界 妖精になったバレリーナ (ニューオータニ美術館 主催)

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日時 2013年11月9日(土)~12月25日(水)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日(但し12/23は開館)
場所 ニューオータニ美術館(紀尾井町4-1)
アクセス 「赤坂見附駅」D出口・徒歩約4分
「永田町駅」7番出口・徒歩約4分
入館料 一般 800円、高・大生 500円 小・中生 300円
宿泊者無料、20名以上の団体は各100円割引
主催 ニューオータニ美術館
お問合せ先 ニューオータニ美術館
TEL:03-3221-4111
ホームページ http://www.newotani.co.jp/museum

イベント内容

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ロマンティック・バレエの世界

ロマンティック・バレエが成立したのは、フランス革命後の最も不安定な時代でした。テーマは、当時のロマン主義文学と深いかかわりを持ち、物語の舞台は異界や異国といった場所が設定されました。特に、幻想的な異界の場面では妖精が杜役となり、神秘的なイメージをより印象付けるため、ロマンティック・チュチュと呼ばれる釣鐘型のふわふわとした衣装が考案されて、つま先による踊りが発達しました。

バレリーナの中でも、特に人気を二分した二人のスターがいました。麦畑を一本の麦も折らずに歩けたとまで謳われた天上的な魅力のマリー・タリオーニと情熱的で地上的な踊りで男性ファンを魅了したファニー・エルスラーです。

本展では、この二人のバレリーナを中心に、当時人気のあった演目ごとに版画、スターの手紙、楽譜等をご覧いただくことによって、時代背景を含めたバレエの成り立ちを確認し、ロマンティック・バレエという夢の世界をお楽しみいただきます。

「ラ・シルフィードを踊るマリー・タリオーニ」
兵庫県立芸術文化センター 薄井憲二バレエ・コレクション

【ギャラリートーク】
11月23日(土)、12月7日(土) 14:00~
芳賀直子氏(本展監修者、舞踊研究家、兵庫県立芸術文化センター キュレイター)
太田美喜子(当館学芸員)
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ホテルニューオータニ MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会