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The LEICA ~ライカの100年~ (日本カメラ博物館 主催)

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日時 2013年10月29日(火)~2014年3月2日(日)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)

展示替え期間:10月21日(月)~28日(月)
年末年始:12月28日(土)~2014年1月6日(月)
場所 日本カメラ博物館(一番町25 JCII 一番町ビル地下1 階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4 番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3 番出口・徒歩8 分
入館料 一般300円、中学生以下無料
団体割引(10名以上)一般200円
※本展示期間中、「ライカ」をご持参の方は、一般200円でご入場いただけます
主催 日本カメラ博物館
お問合せ先 日本カメラ博物館
TEL:03-3263-7110
ホームページ http://www.jcii-cameramuseum.jp/

イベント内容

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歴代ライカ製品および特殊モデルのほか、
ライカ関連書籍やカタログなどを展示


(左)「ライカ0 (試作機)」1923(大正12)年
(右)「ライカM (Typ240)」2013(平成25)年

今から100年前の1914(大正3)年、ドイツのウェッツラーにあるエルンスト・ライツ社で、のちに「ウル・ライカ」と呼ばれる小型カメラがオスカー・バルナック(Oskar Barnack)によって製作されました。

「小型精密カメラ」という新たな分野を築き上げることになる、このエルンスト・ライツ社のカメラ「ライカ」は1923(大正12)年に試作機(後に「0(ゼロ)型」と呼ばれる)が製造され、1925(大正14)年に最初の市販モデル「ライカⅠ(A)」が発売されました。1954(昭和29)年には「ライカM3」が発売され、その革新性が 日本をはじめとする世界中のカメラメーカーに大きな衝撃を与えるなど、「ライカ」は35ミリフィルムを使用するカメラとして常に世界の写真業界を牽引してきました。

2006(平成18)年には「ライカM8」を発売。従来の「M」シリーズの基本構造と操作性を継承したデジタルカメラの登場は再び「ライカ」の名を世界に知らしめたほか、レンズ交換式デジタルカメラの普及の遠因となりました。そして、後継機の「ライカM9」は24×36ミリの「ライカ判」フルサイズ撮像素子を内蔵するレンズ交換式デジタルカメラとしては世界最小のカメラとして頂点に立ちました。

今回の特別展では、ライカカメラジャパン株式会社の協力を得て、最初の100年を迎え、あらたな出発を迎える「ライカ」の過去と現在と未来や、「ライカ」と日本の関わりについて展示、紹介いたします。
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日本カメラ博物館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会