トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

中谷吉隆写真展-1966~1975-「道東」 (JCIIフォトサロン 主催)

spacer
日時 2013年10月8日(火)~11月4日(月・祝)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
場所 JCIIフォトサロン(一番町25 JCIIビル1階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3番出口・徒歩8分
入館料 無料
主催 JCIIフォトサロン
お問合せ先 JCIIフォトサロン
TEL:03-3261-0300
ホームページ

http://www.jcii-cameramuseum.jp/


イベント内容

spacer
(c)中谷吉隆

今回の作品展は、「道東―1966~1975―」と題して、昭和40年代のほとんど未開の地であった、北海道東部での人々の暮らしを描いた作品をご覧いただきます。

秋の味であるサケ漁の様子や、流氷の流れ着く海でのコマイ漁、雪解けと共に番屋へと帰ってくる出稼ぎ漁師達の逞しい姿など、中谷氏は長年共に過ごしたことで男たちの勇壮な世界を描きました。そして、たくさんの動物たちと共に暮らす獣医家族、丘陵地を覆うトドマツ、エゾマツなど原生林の大自然を残す大地、農耕馬で道産子と呼ばれる馬を売り買いする馬市や酪農農家の暮らし、地吹雪のなかの町の様子など、自然と闘いながら北の国で強く暮らす人々を写しだしています。

「風の原野に立ち、ふれ合ったとき、私の心は高鳴り、疼き、魂は凝結するのを覚えた」と氏が語るように、東の未知の大地に夢を抱き、風土、原野、その地で出会った人々にのめり込み夢中で撮った中谷氏の熱い想いを感じることができる作品群です。


中谷 吉隆(なかたに よしたか)
1937年広島県生まれ。1957年に東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科卒業。在学中より三堀家義氏に師事、東京新聞社出版写真部を経て1960年にフリーランスとなり現在に至る。ルポルタージュ、人物、スポーツ、風景、歴史写真などの幅広い分野で活躍し、月刊・週刊誌、グラフ誌、カメラ誌等の出版物・印刷物に数多くの写真を発表。また多くの写真展を開催し、各雑誌、各写真メーカー主催の写真コンテストや県美術展の審査員を務める。日本写真家協会名誉会員。
spacer

JCIIフォトサロン MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会