トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

日本の美・発見VIII 仙厓と禅の世界 特集展示:一休ゆかりの床菜菴コレクション

spacer
日時 2013年9月21日(土)~11月4日(月・休)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし9月23日、10月14日、11月4日は開館します
場所 出光美術館
(丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 出光専用エレベーター9階)
アクセス JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩5分
有楽町線「有楽町駅」、三田線「日比谷駅」B3出口・徒歩3分
日比谷線、千代田線「日比谷駅」
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口・徒歩3分
入館料 一般1,000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引)
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
主催 出光美術館、読売新聞社
お問合せ先 ハローダイヤル
TEL:03-5777-8600(展覧会案内)

ホームページ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/

イベント内容

spacer
仙厓と出逢う、禅と出逢う

仙厓(1750~1837)は、軽妙洒脱な筆致で描いた書画によって庶民を教化し、“博多の仙厓さん”と慕われた江戸時代後期の禅僧です。 これまでにも、悠々自適の晩年を作画と趣味に生きた江戸時代の代表的な文化人としての仙厓像や、禅画に表されたユーモアとその裏に潜む教えと教訓の世界に焦点をあてて、作品を読み解いてきました。
今回は、日本に伝わった禅の教えが広く一般に浸透していった近世に、臨済禅をひろめることに邁進した仙厓の姿をふり返ります。特に、中国伝来の禅の精神を再解釈してわかりやすく説きほぐし、さらに、その教えを庶民に広めるにあたって、自らの得意とする画を活用して数多くの作品を残した仙厓が伝えようとした禅とはどのようなものだったのか。仙厓の禅画の世界を今一度見つめ直してみたいと思います。
なお、本展開催にあわせ、仙厓とならぶ禅の名僧、一休(1394~1481)の住庵・床菜菴ゆかりの作品、および仙厓が活躍した江戸時代後期に制作された九州諸窯の陶磁器などもあわせて展示します。
禅画を通して私たちに語りかける仙厓の教えにしばし耳を傾け、その表現を楽しんでいただければ幸いです。
spacer

チラシ

spacer
spacer

出光美術館 MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会