トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

薄井大還作品展「-地球を元気にする人々-視線の先にあるもの」 (JCIIフォトサロン 主催)

spacer
日時 2013年9月10日(火)~10月6日(日)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
場所 JCIIフォトサロン(一番町25 JCIIビル1階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3番出口・徒歩8分
入館料 無料
主催 JCIIフォトサロン
お問合せ先 JCIIフォトサロン
TEL:03-3261-0300
ホームページ

http://www.jcii-cameramuseum.jp/


イベント内容

spacer
-地球を元気にする人々-視線の先にあるもの
(c)薄井大還

今回の作品展は、「地球を元気にする人々-視線の先にあるもの-」と題して、世界の要人や、国内はもとより世界で活躍している日本のファッション・デザイナー、音楽家、画家、ノーベル賞受賞者、冒険家などのポートレイトをご覧いただきます。

氏は、ポートレイトについて『ポートレイトは被写体と直面し、魂の動きを記録する芸術だと思う。被写体の魂が強い光を発する時こそ、私の求めるシャッターチャンスだ。純粋な魂ほど、より強い光を発し、写真に定着させる魅力と責任を感ずる。この魅力ある魂の存在は、己を犠牲にしてでも他者の幸せを願い行動する。純粋な心の中に存在し、きびしい戦いの最中に魂が信念の力強い光を発するのだと思う。その「きびしい戦いの最中の貴重な魂の光」を求めて遍歴するのが、私のポートレイト写真群です。』と語っています。

アパルトヘイト(人種隔離政策)撲滅に努め、獄中で27年間の歳月を過ごしたネルソン・マンデラ氏を釈放後 28日目に、ミャンマーで17年もの間自宅軟禁されていたアウンサン・スーチー氏を、開放から12日後に自宅にて、そして、記憶に新しい80才にしてエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏を、帰国後一番に撮影しています。また、2007年から2011年までダライ・ラマ法王のオフィシャルカメラマンを務めたこともあり、インドのダラム・サラのパレスで、密教4派の全衣装を付けたダライ・ラマ14世の姿を、世界で薄井氏のみが特写しています。
他にも、マザー・テレサ、ゴルバチョフ元大統領、イングリット・フジコ・ヘミング(ピアニスト)、渡辺貞夫(サックス奏者)など、誰もが知っているその人物が、一番輝いている瞬間に、薄井氏が魂の動きを記録したポートレイトは、生命力がほとばしる作品群です。


薄井大還 (うすい たいかん)
日本写真家協会会員(元幹事)。日本写真作家協会初代会長代行。
1940年、東京都生まれ。東京工芸大学卒、桑沢デザイン卒。
小学館写真部(皇室及びファッション担当)を経てパリヘ留学。帰国後ファッション及びコマーシャル写真を手がける。
マザー・テレサやダライ・ラマ、ネルソン・マンデラなどノーベル平和賞受賞者や世界の要人を撮り続け、「激動に生きる顛」写真展で日本芸術文化振興基金、韓国国際文化交流基金を受ける。'07~'11年ダライ・ラマ法王のオフィシャルカメラマン。
spacer

JCIIフォトサロン MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会