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終わりから始まるものがたり -25の問いと100冊の本- (日比谷図書文化館 主催)

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日時 2013年8月15日(木)~10月14日(月・祝)
平日/10:00~20:00、土/10:00~19:00、日祝/10:00~17:00
※入室は30分前まで
休館日 8月19日(月)、9月16日(月)
場所 千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室
(日比谷公園1-4)
アクセス 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C4・B2出口・徒歩約5分
三田線「内幸町駅」A7出口・徒歩約3分
千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口・徒歩約7分
JR「新橋駅」日比谷口・徒歩約12
入館料 一般300円 大学・高校生200円
※千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付添の方1名は無料
主催 千代田区立日比谷図書文化館
お問合せ先 日比谷図書文化館
TEL:03-3502-3340(代表)
ホームページ http://hibiyal.jp/hibiya/exhibition2013_2.html

イベント内容

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「世界の終わりを想像したことがありますか?」

すべてのものごとには「終わり」があります。人の一生も、自然も、文明も、そしてかつては永遠に存在すると考えられていた宇宙でさえも、やがて終焉を迎えます。「終わり」は世界の必然であり、すべてのものごとに潜んでいます。にもかかわらず、私たちは忙しい毎日の中で、終わりに向かい合うことなく、日々を過ごしてしまっています。2011年3月11日に発生した東日本大震災は、私たちの“今”を支えているものがいかに危うく、脆いものであるかが明らかになったできごとでした。その事実から2年半を経た今、「すべてはいずれ終わる」という真実を踏まえ、人はなにを大切に生きていくべきか、人はなにを未来に残すことができるのかを、改めて問い直す時期にきているのではないでしょうか。

この展覧会は、昨年春に日本科学未来館で開催された企画展「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」を元に再構成されており、さまざまな観点から投げかけられる25の問いとそれら問いに対する示唆や図書館司書が選んだ100冊の「本」をヒントとして、自分なりの「終わりから始まる新たな希望のものがたり」を導くきっかけとなる展覧会です。


<関連イベント>

■ワークショップ「終わりカラ-~色からものがたりをつくろう~」
【日時】8月18日(日)14:00-16:00(受付開始13:30~)
【講師】丸山誠司 氏(イラストレーター)
【会場】日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)
【定員】小・中学生20名(申込順)
【参加費】2,000円(材料費込み)
【申し込み方法】電話(03-3502-3340、Eメール college@hibiyal.jp)、来館のうえ1F受付にて
※ハサミ、ノリ、クレヨンまたはカラーペンをお持ちの上、汚れてもよい服装でお越しください。

■トークイベント「ひとつの音楽、ひとつの生命~音楽のはじまりと終わりをめぐって」
【日時】9月14日(土)12:00-13:30(受付開始11:30~)
【講師】小沼純一 氏(音楽・文芸批評家)
【会場】日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)
【定員】60名(申込順)
【参加費】500円(千代田区民無料※千代田区民の方は住所が確認できるものをお持ちください)
【申し込み方法】電話(03-3502-3340、Eメール college@hibiyal.jp)、来館のうえ1F受付にて
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チラシ

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日比谷図書文化館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会