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~幕末・明治の写真展~フェリーチェ・ベアトが見た日本 Part1 (JCIIフォトサロン 主催)

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日時 2013年8月6日(火)~9月8日(日)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
場所 JCIIフォトサロン(一番町25 JCIIビル1階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3番出口・徒歩8分
入館料 無料
主催 JCIIフォトサロン
お問合せ先 JCIIフォトサロン
TEL:03-3261-0300
ホームページ

http://www.jcii-cameramuseum.jp/


イベント内容

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幕末・明治の写真展

 
「駕籠かき」 明治5年(1872) 鶏卵紙
駕籠に乗っているのは、アメリカ人旅行家ロングフェロー(左)とジェサップ(右)

フェリーチェ・ベアト(Felice Beato)は1832年にイタリアのヴェネツィアで生まれ、1844年からコンスタンティノープル(現・イスタンブール)で育ち、義理の兄弟の写真家・ジェームス・ロバートソンから写真技術を学んだと言われています。

クリミア戦争、第一次インド独立戦争、第二次アヘン戦争などの戦跡を撮影し、文久3年(1863)に来日。明治17年(1884)まで約20年間日本に滞在して、日本各地の風景や人々の風俗を撮影しました。

彼のように長期にわたって日本に滞在し、数多くの写真を残した写真家はほとんどおらず、彼の確かな技術による鮮明な画像の大判写真は、幕末の日本の様子を現在に伝えてくれる貴重な資料でもあります。

今回は所蔵のベアト作品の中から、前編として、来日した外国人向けのお土産として販売されたアルバムを中心に、江戸の街並みや、明治5年(1872)に完成した横浜駅の様子、外国人が行くことを許されていた横浜周辺の遊歩区域や東海道、開港地である神戸や長崎などの日本各地の美しい風景と、当時の日本人の風俗、そして、ベアトが得意としたパノラマ写真5枚を含む、約90点を展示します。


フェリーチェ・ベアト(Felice Beato)

1832年イタリア・ヴェネツィア生まれと言われる(諸説あり)。1844年からコンスタンティノープル(現・イスタンブール)にて育つ。文久3年(1863)に来日し、横浜の居留地に写真館を開業。日本各地の風景や、人々の風俗を多数撮影した。明治10年(1877)に写真館をスティルフリード&アンダーソンに売却。明治17年(1884)に日本を離れ、アフリカやビルマに滞在。1909年1月29日、フィレンツェにて逝去。
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JCIIフォトサロン MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会