トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

spacer

『東日本大震災から学ぶこと~東北大学の取り組み~』 (学士会 主催)

spacer
日時 2013年8月25日(日)
講演会:14:00~16:30(開場13:30)
交流会:16:30~17:30
場所 学士会館 (神田錦町3-28)
2階 202号室・210号室
アクセス 地下鉄「神保町駅」A9出口・徒歩1分
参加費 講演会:無料
交流会:2,000円(交流会参加費は当日受付にて現金でお支払いください。)
定員 250名(先着順)
お申込み方法 ホームページ参照
締切:2013年8月23日(金) 13:00
主催 一般社団法人 学士会、国立大学法人 東北大学(共催)
お問合せ先 学士会事業課 (平日9:00~17:00)
TEL:03-3292-5955
ホームページ http://www.gakushikai.or.jp/service/event/201308.html

イベント内容

spacer
東日本大震災から約2年半。
今回、東北大学の共催で、東日本大震災後から今までの東北大学の取り組みについて、東北大学災害科学国際研究所の3名の教授に、ご講演いただけることになりました。
「津波を知り、災害時の人の心理を知り、これから起きる地震を知る」
今後起こるであろう地震について、私達は何をすべきか・・・。再度、考える機会ではないでしょうか?

<講演会> 14:00~16:30(開場13:30)

演題1:『東日本大震災の実態と津波研究の最前線』

今村 文彦氏 (東北大学 災害科学国際研究所 教授(副所長))

演題2:『災害と人間:認知心理学の視点から』
邑本 俊亮氏 (東北大学 災害科学国際研究所 人間・社会対応研究部門災害情報認知研究分野 教授)

演題3:『連鎖する大地震:東北地方太平洋沖地震後の地震活動を予測する』
遠田 晋次氏 (東北大学 災害科学国際研究所 災害理学研究部門国際巨大災害研究分野 教授)

<交流会> 16:30~17:30

軽食・ビール・ソフトドリンクをご用意しております(立食形式)。

<講演者プロフィール>


東北大学 災害科学国際研究所 教授(副所長)
今村 文彦(いまむら ふみひこ)氏

東北大学大学院博士課程修了。東北大学工学部土木工学科助手、同大学院工学研究科附属災害制御研究センター教授を経て、現在同災害科学国際研究所教授(副所長)。
主な専門分野は歴史津波痕跡調査、国内外の津波数値解析を始めとした流体波動数値解析、津波防災技術開発など。
東日本大震災復興構想会議検討部会、中央防災会議東専門調査会、宮城県震災復興会議などのメンバー、日本自然災害学会前会長。

東北大学 災害科学国際研究所 人間・社会対応研究部門
災害情報認知研究分野 教授

邑本 俊亮(むらもと としあき)氏

北海道大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(行動科学)。北海道大学文学部助手、北海道教育大学札幌校講師、助教授、東北大学大学院情報科学研究科助教授、准教授、教授を経て現職。
専門は、認知心理学・教育心理学。
平成17年度東北大学総長教育賞・全学教育貢献賞受賞。公益社団法人日 本心理学会代議員・教育研究委員、日本認知心理学会理事、日本読書学会理事。

東北大学 災害科学国際研究所 災害理学研究部門
国際巨大災害研究分野 教授

遠田 晋次(とおだ しんじ)氏

1966年宮崎県生まれ。東北大学理学博士。電力中央研究所研究員、東京大学地震研究所助手、(独)産業技術総合研究所活断層研究センター研究員、京都大学防災研究所准教授を経て、現在に至る。専門は地震地質学。地質学・地形学と地球物理学の境界領域を開拓しつつ、地震防災に貢献できる研究者をめざしている。
spacer

チラシ

spacer

spacer

学士会館 MAP

spacer
 

一般社団法人 千代田区観光協会