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プレイバック・アーティスト・トーク展 (東京国立近代美術館 主催)

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日時 2013年6月14日(金)~8月4日(日)
10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
※入館はそれぞれ閉館の30分前まで
休館日 月曜日(7月15日は開館)、7月16日(火)
場所 東京国立近代美術館(北の丸公園3-1)
アクセス

東西線「竹橋駅」1b出口・徒歩3分

観覧料 一般650(450)円/大学生350(200)円
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
※上記料金で入館当日に限り、同時開催の「都市の無意識」、所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧いただけます。
主催 東京国立近代美術館
お問合せ先 東京国立近代美術館
03-5777-8600(ハローダイヤル、8時~22時)
ホームページ http://www.momat.go.jp/Honkan/Playback_Artist_Talks/index.html

イベント内容

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12人の画家が自作について語った映像とMOMATコレクションの作品によって、現代絵画の可能性を問う。

東京国立近代美術館では2005年以来、コレクション展に展示された作品の前で、活躍中のアーティスト本人に自作について語っていただく「アーティスト・トーク」を開催してきました。この催しはこれまでに30回を数えます。そもそも、現代の作品に接するための親しみやすい導入になることを期待して始められた催しでしたが、事実、それぞれのトークでは、作者のそれまでの歩みや、そのときに考えていたことなどがわかりやすく語られており、理解を深める上で貴重な機会となっています。そしてこれらのトークを収録した映像は、長い目で見れば歴史的証言にもなっていくに違いありません。
このたびの展示では、これまでのさまざまな分野のトークの中から、とくに絵画に焦点をあて、トークのダイジェスト映像と当館コレクションの作品約40点とをあわせてご紹介します。登場する画家たちはいずれも、1970年代末から80年代にかけて発表を始めていますが、それはまさに、ミニマル・アートやコンセプチュアル・アートといった、従来の美術のあり方を厳しく問い直そうとする動向の後を受けた、難しい時期に当たります。表現が極限まで切り詰められ、「見ること」「作ること」を根本から捉え直さなければならなかった状況から、彼らは絵画の豊かな可能性をどのようにして取り戻していったのか。そうした課題の追求の成果が、彼らのトークや作品から感じ取れることでしょう。



講演会

天野一夫(豊田市美術館チーフキュレーター)
日程:2013年7月6日(土)
時間:14:00~15:30

谷新(宇都宮美術館館長)
日程:2013年7月20日(土)
時間:14:00~15:30

建畠晢(京都市立芸術大学学長)
日程:2013年7月27日(土)
時間:14:00~15:30

※いずれも、東京国立近代美術館 講堂(地下1階)にて
※申込不要、聴講無料(先着150名)
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チラシ

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東京国立近代美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会