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神田祭とは?
神田祭とは?
 徳川将軍が上覧した、江戸時代より続く全国的に有名なお祭り「神田祭」は、「日本三大祭り」「江戸三大祭り」の一つに数えられています。二年に一度、本祭りが執り行なわれ、神輿や曳 き物などの豪華な大行列が、神田・日本橋エリアを練り歩きます。 神田明神は天平2年(730)に現在の大手町に創建され、元和2年(1616)に江戸城の裏鬼門守護地となる、現在の地に遷座されました。本年は「ご遷座400年」を記念し奉祝大祭として、よりいっそう盛大に神田祭が行われます。

江戸下町大行列 1、江戸下町大行列
神幸祭は、三基の鳳輦(ほうれん)・神輿を中心に、神田・日本橋などの氏子108町会を、約30キロにわたって巡行します。16時頃になると、日本橋三越本店前にて、附け祭と合流し、数千人規模の大行列が神田明神へ向かいます。
巨大な鬼の首とナマズ 2、巨大な鬼の首とナマズ
江戸時代に最も人気があった行列・附け祭。巨大な鬼の首(大江山凱陣)や、ナマズ(大鯰と要石)の曳き物がバルーンによって現代に復元され、附け祭で曳き回されます。今年は初お目見えの浦島太郎や白虎の曳き物などがあります。天下祭といわれた賑やかな行列をぜひご観覧ください。
朝から晩まで宮入 3、朝から晩まで宮入
各地区を巡行した氏子の大小200基を超える神輿が、朝から晩まで続々と神田明神に宮入します。神田祭最大の見どころであり、神社境内が人々で溢れかえります。
電気街を埋め尽くす 4、電気街を埋め尽くす
電気製品とサブカルチャーの街として有名な秋葉原が、神輿と担ぎ手、観衆で埋め尽くされます。中央通りで行われる外神田連合式典(おまつり広場)は、普段とは違うまちの様相を見せます。




神田祭を楽しむ、コンテンツ2選。










1、千代田区有形文化財 井政(神田の家)

江戸時代より神田鎌倉町にて、材木商を営んできた遠藤家が昭和2年に建てた店舗住宅。貴重な銘木の数々や職人の技が極められた中で歴史と文化を展開。

【営業時間】期間中 9日(土)のみ 10:30~16:00(カフェは休み、ソフトドリンクなどを販売)

【休業日】 土日祝


【TEL】03-3255-3565









2、天野屋

今でも店の奥の地下にあるほら穴式の土室を使い糀をつくり、明神甘酒、久方味噌を自家製造しています。

【営業時間】10:00-18:00 (9日・10日は11:00-16:00まで)


【休業日】 日曜 ※10日は特別営業





3、三河屋綾部商店

元和二年(1616年)創業の老舗糀店。人気の延寿甘酒の他、お土産に最適な千代田納豆や味噌など手作りの発酵ものが揃っています。
【営業時間】9:00-16:00

【休業日】日曜 (2月、3月 水曜定休)












 

一般社団法人 千代田区観光協会