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藤田嗣治 本のしごと~日本での装幀を中心に (日比谷図書文化館 主催)

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日時 2013年4月4日(木)~6月3日(月)
平日/10:00~20:00、土/~19:00、日祝/~17:00
※入室は30分前まで
休館日 4月15日(月)、5月20日(月)
場所 千代田区立日比谷図書文化館 1階 特別展示室
(日比谷公園1-4)
アクセス 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C4・B2出口・徒歩約5分
三田線「内幸町駅」A7出口・徒歩約3分
千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口・徒歩約7分
JR「新橋駅」日比谷口・徒歩約12分
入館料 一般300円 大学・高校生200円
※千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および
付添の方1名は無料
主催 千代田区立日比谷図書文化館
お問合せ先 日比谷図書文化館
TEL:03-3502-3340(代表)
ホームページ http://hibiyal.jp/hibiya/index.html

展覧会概要

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藤田嗣治が手がけた装幀・表紙絵・挿絵といった
「本の仕事」を中心に紹介します。


藤田嗣治(1886-1968年)がパリに渡った1913年は、ピカソやシャガールなどのオリジナル版画を挿画とした本が多数出版された挿画本興隆の時代でした。1921年に発表した裸婦画が注目を集め、「すばらしき乳白色の地」として大絶賛され、藤田はパリ画壇でのゆるぎない地位を確立すると同時に、挿画本の制作にも精力的に取り組みました。1920年代、藤田は30点以上の挿画本を手がけていますが、同時代にピカソが手がけた挿画本が10点程度だったことからみても、いかに藤田が挿画本の世界に魅了されていたかがうかがえます。1929年に一時帰国し、その後1933年から日本に定住した藤田は、1949年に日本を離れるまでの間、第二次世界大戦という時代の激流に巻き込まれながらも、挿画本の仕事を続けました。とくにパリ時代から親交があった日本の文学者、詩人、文化人たちとの仕事(協働)の多くは、フランスという地に対する記憶を呼び起こしながら筆をすすめたに違いなく、藤田独自の感性と解釈によって、驚くほど多彩に表現されています。
本展では1920年代から40年代まで、藤田にとって二つの祖国ともいえるフランスと日本において、とくに日本で藤田が手がけた「本のしごと」を中心に紹介します。また、1937年から44年までを過ごした麹町区六番町(現千代田区六番町)のアトリエでの暮らしにもスポットをあて、写真家土門拳が撮影した当時の貴重な記録も紹介する予定です。一冊の「本」という空間のなかに、油彩画に表現されているのと同じ、あるいはそれ以上に凝縮された藤田の才能と世界観を見いだすことができるにちがいありません。
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チラシ

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日比谷図書文化館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会