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土佐光吉没後400年記念 源氏絵と伊勢絵―描かれた恋物語 (出光美術館 主催)

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日時

2013年4月6日(土)~5月19日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)

休館日 毎週月曜日 ※ただし4月29日、5月6日は開館します
場所 出光美術館
(丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 (出光専用エレベーター9階))
アクセス ・JR「有楽町駅」国際フォーラム口・徒歩5分
・有楽町線「有楽町駅」、三田線「日比谷駅」B3出口・徒歩3分
・日比谷線・千代田線「日比谷駅」
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口・徒歩3分
入館料 一般1,000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引)
 中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
お問合せ先 ハローダイヤル
TEL:03-5777-8600(展覧会案内)
主催 出光美術館、朝日新聞社
ホームページ http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

展覧会概要

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王朝文学の傑作『源氏物語』と『伊勢物語』。
桃山時代、優れた源氏絵を残した土佐光吉(1539~1613)の没後400年に当たる今年、本展ではふたつの物語絵の豊かなイメージが交わるところに、互いの新鮮な魅力を探ります。


2013年は、桃山時代に源氏絵をリードした絵師・土佐光吉(1539~1613)の没後400年にあたります。そこで、この展覧会では光吉とその時代の源氏絵を、源氏絵に近接する物語絵画、とりわけ伊勢絵との比較によってとらえなおします。
11世紀はじめに成立した『源氏物語』は、そこからほとんど時を経ずに絵画化されるようになったといわれます。成立からおよそ1千年を経過した今なお、金銀や極彩色によって飾られた王朝の恋模様は、多くの人々を魅了してやみません。
ところで、『源氏物語』が、登場人物の設定や各帖の内容において、先行するいくつかの文学作品に着想を得ていることはよく知られます。在原業平と目される「男」の一代記『伊勢物語』も、その重要な発想源のひとつでした。それぞれの物語の主人公・光源氏と業平は、互いに天皇の血を引く生い立ちや、知性と美貌をかねそなえるところを通わせるほかにも、ヒロインの立場や恋の顛末など、物語の筋にもよく似た部分がいくつも見られます。
 今回は、テキストに認められる密接な関係をそれぞれの絵画にも当てはめ、光吉を中心とする17世紀の源氏絵と伊勢絵との間に、図様や表現を通わせている例を見出します。その上で、当時の公家たちの注釈理解などを手がかりに、このような交響の理由を探ります。
この展覧会は、これまで別々に展示されることの多かった源氏絵と伊勢絵を一望のもとにとらえ、それぞれの新鮮な見方を紹介するものです。
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チラシ

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出光美術館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会