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誕生から100年余 いまなお続く「ブローニーフィルム・カメラ展」 (日本カメラ博物館 主催)

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日時 2013年3月5日(火)~6月16日(日)
10:00~17:00
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日、4/30、5/7は開館いたします。)
展示替え期間:2013年2月25日(月)~3月4日(月)
場所 日本カメラ博物館(一番町25 JCII 一番町ビル地下1 階)
アクセス 半蔵門線「半蔵門駅」4 番出口・徒歩1分
有楽町線「麹町駅」3 番出口・徒歩8 分
入館料 一般300 円、中学生以下 無料
団体割引(10名以上)一般200 円
主催 日本カメラ博物館
お問合せ先 日本カメラ博物館
TEL:03-3263-7110
ホームページ http://www.jcii-cameramuseum.jp/

イベント内容

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1901年から続く、最も長い歴史を持ち“ブローニーフィルム”として親しまれてきた120フィルムを使用するカメラの数々を展示紹介します。

「ブローニー」はカナダ人の作家、パルマー・コックス(Palmer Cox:1840-1924)によって、1879(明治12)年に生み出されました。そして、このキャラクターは1880年代から1900年代にかけてアメリカで人気を博し、絵本をはじめゲームや弁当箱、時計など多くの製品に使用されました。そのひとつにカメラがあり、イーストマン・コダックが製造した「ブローニー」シリーズのカメラは長期間 「ブローニー」の名前を使用していました。なかでも1901(明治34)年の「№2ブローニー」は、同時に発売された専用フィルムとともに世界中に広まり、「ブローニーフィルム」という呼び名を一般的なものとしました。その後、このフィルムは「120フィルム」となり、100年余り経過した今日でも使用される最も古いフィルム規格となりました。

※本展示期間中はブローニーフィルムを使用するカメラ(120フィルム用カメラ)持参で、入場料一般300円のところ特別料金の200円でご覧いただけます。

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日本カメラ博物館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会