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東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展 (わわプロジェクト 主催)

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日時 2013年3月9日(土)~31日(日)
12:00~19:00(最終入場18:30)
場所

アーツ千代田 3331(外神田6-11-14)
メインギャラリーA,C,D

アクセス 銀座線「末広町駅」4番出口・徒歩1分
千代田線「湯島駅」6番出口・徒歩3分
大江戸線「上野御徒町駅」A1番出口・徒歩6分
JR「御徒町駅」南口・徒歩7分
JR「秋葉原駅」電気街口・徒歩8分
定休日 火曜日
入場料 無料
主催 わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
お問合せ先

会場:アーツ千代田 3331
TEL:03-6803-2441

ホームページ http://tokyo.wawa.or.jp/

イベント内容

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つくることがいきること東京展

本展では、現在も東北で復興活動に力を注ぐ人々や、アーティストによる継続的な取り組みを紹介し、「復興の今」を伝えるだけでなく、明治三陸大津波の実態を伝える風俗画報や阪神・淡路大震災以後の復興活動年表などの貴重な資料も展示します。また、私たちが震災に対してどのように備え、行動すればよいのか日常生活や地域で取り組む「防災・減災」についても考えていきます。

会期中は体育館での避難所宿泊体験やワークショップ、トークセッション、食や音楽のイベント、東北支援の期間限定ショップなども実施し、世代や地域を超えてあらゆる人々が震災を見つめ、共有する場をつくります。



<展示・イベント>

【展示】「阪神・淡路大震災+クリエイティブタイムライン マッピング プロジェクト」 (原久子+SPREAD)
阪神・淡路大震災から18 年間の中で起こったアート、デザイン、建築分野における支援活動を「タイムライン」に落としこみ、全長20m の年表として視覚化。  

【展示】被災地の復興リーダーが語る映像展示
3.11直後から現在までの想いを、東北を中心に活動する復興リーダーたちが語る映像。震災以降わわプロジェクトでは、復興リーダーへの取材・インタビューを継続しており、今回は昨年上映したインタビュー映像に加え、震災から2年彼らの活動がどのように変化・展開しているのかを紹介する。

【展示】明治三陸大津波の実態(協力:リアスアーク美術館)
明治29 年(1896)に三陸地方を襲った大津波の実態を伝える風俗画報20点を展示。

【ワークショップ】防災サバイバル・キャンプ(企画協力:NPO法人コドモ・ワカモノまちing)
体育館や屋上の場所で、寝床づくり、サバイバルクッキング、暗闇体験などを行う、いざという時のための1泊 2日の宿泊体験ワークショップを実施。 
 
【ワークショップ】石巻学校(企画協力:ISHINOMAKI 2.0)
石巻が抱える様々な課題とその解決に挑み、現地で活動する人たちの取り組みから、未来の日本のあり方を学ぶ「石巻学校」を開講。
 
【イベント】「その街のこども劇場版」特別上映会
阪神・淡路大震災を体験した森山未來、佐藤江梨子の演技が心を揺さぶる感動作を特別上映。復興を遂げた神戸の街を舞台に、異なる震災体験をした二人が偶然であい、いま改めて震災に向き合おうとする姿を通して、決して忘れてはならない未来への希望を訴えかける。

【復興プロダクト販売】わわや
3.11 後、復興支援を目的につくられた多様な商品や、震災がれきなどを活用したプロダクトの展示・販売。それらがもつ ストーリーを紹介し、震災復興におけるものづくりやデザインの意味や可能性を提示する。

<わわプロジェクトとは>
 
本プロジェクトは、東日本大震災復興活動を行う個人・団体 と支援者・支援団体を結ぶソーシャル・クリエイティブ・プラットフォームです。仮設住宅地のコミュニティ支援をはじめ、 被災地域のアクティビストとの連携、活動拠点の整備、新聞・WEBを活用した地域情報の発信を行い、個と個を結び新たな サスティナブルコミュニティの生成をサポートします。

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アーツ千代田 3331 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会