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Chardin シャルダン展―静寂の巨匠 (三菱一号館美術館 主催)

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日時

2012年9月8日(土)~2013年1月6日(日)
木・金・土10:00~20:00(入館は19:30まで)
火・水・日・祝  10:00~18:00(入館は17:30まで)

休館日

毎週月曜日、年末年(12月29日(土)~2013年1月6日(日)) 祝日の場合は翌火曜休館 但し8月13日(月)は開館。但し祝日の場合は翌火曜休館・12月25日(火)は開館

場所 三菱一号館美術館
(丸の内2-6-2)
アクセス

東京メトロ二重橋駅1番出口から徒歩3分、
東京メトロ日比谷駅1番出口から徒歩3分、
JR東京駅丸の内南口、JR有楽町駅国際フォーラム口から徒歩5分

入館料 一般1,500円/高・大生1,000円/小・中学生500円
お問合せ先 ハローダイヤル 03-5777-8600
主催 三菱一号館美術館、NHKプロモーション、読売新聞社
ホームページ http://mimt.jp/index.html

イベント内容

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◆Chardin シャルダン展―静寂の巨匠

ジャン・シメオン・シャダン(1699-1799)は、フランスを代表する静物・風俗画の巨匠です。わが国で初めてのシャルダンの個展となる本展は、ルーヴル美術館名誉館長ピエール・ローザンベールの監修により、厳選した作品のみで構成されます。晩年の静物画の最高傑作であり、個人所蔵のため普段は非公開<木いちごの籠>、シャルダンの最も美しい作品と言われる<羽を持つ少女>はともに日本初公開となります。また、1740年にシャルダンが国王ルイ15世紀に謁見を許され献呈した<食前の祈り>は、その後各国の王侯貴族が競って入手しようとし、注文が殺到しました。同主題の作品は4点のみ存在し、そのうちロシアの女帝エカチェリーナが愛蔵した作品と、シャルダンの未亡人が亡くなるまでに手元に残した作品が出品されます。食前に捧げる感謝の祈り(ベネディシテ)の途中で言葉に詰まってしまった幼い子、それを見守る母と姉の視線が交わされる瞬間を描いた<食前の祈り>のように、本展は、日常生活のなかの絶妙な瞬間の描写が評価されたシャルダンの秀作を纏まった形で観賞する極めて贅沢で稀有な機会となるでしょう。

【ピエール・ローザンベール】
1936年生まれ。ルーヴル美術館名誉館長。シャルダン没後200年、誕生300年を記念する国際巡回展を組織した17、18世紀フランス美術研究の第一人者。

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チラシ・ポスター

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Chardin    Chardin
 

一般社団法人 千代田区観光協会