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現代の座標 -工芸をめぐる11の思考- (東京国立近代美術館 主催)

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日時

2012年9月15日(土)~12月2日(日)
10:00-17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日

月曜日(9月17日、10月8日は開館)、9月18日(火)、10月9日(火)

場所 東京国立近代美術館 工芸館
(北の丸公園1-1)
アクセス 東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線,東西線,都営新宿線九段下駅 2番出口より徒歩12分
観覧料

一般500円(350円) 
大学生300円(150円)

高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢のわかるもの、障害者手帳をご提示ください。
※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は、学生証または教職員証の提示により団体料金でご覧いただけます。

無料観覧日
11月3日(土)文化の日、12月1日(土)開館60周年記念日

主催 東京国立近代美術館
お問合せ先 展覧会・開館時間などに関するお問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル、8時~22時)
ホームページ http://www.momat.go.jp/CG/cg.html

展覧会概要

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日本の近代工芸は時代に即した発展を成し遂げ、国際的な注目も集めてきました。特に近年では、工芸と美術の動向を踏まえながら工芸と個々の造形に対する思考をひたすら深め、現代の造形として革新に意欲を示す作家らが活躍しています。彼らは、現代人の感性によって、工芸の伝統のみならず作品の構造や装飾性、物質性といった特質を再認識し、個別の意識を明快にして独自の表現を見出すべく努めてきました。
今日の日本工芸を代表する森口邦彦や樂吉左衞門らは、友禅や樂焼といった伝統の手法と素材表現に新たな創意を見出して現代的な伝統を築き上げています。また栗木達介や八木明、田中信行らは、既定の工芸の認識や造形の手法を再構築して新たな可能性を切り拓いてきました。いずれも、国内外での精力的な制作発表や主要美術館への作品収蔵などをとおして、国際的にも認知されています。その芸術は、素材や表現を異にしながら、日本工芸に清新な造形手法を提示するとともに、新たな座標を構築するものとして広く国際的標準の評価を受けています。
本展では、そうした、現代の日本工芸をリードしてきた作家らと今日もっとも独創的に制作活動を繰り広げている気鋭の作家らとをあわせ、特に国際的にも注目される11人を取り上げます。各々の造形思考を明快にして個性的な創作とした作品約90点で構成し、現代の工芸を検証しつつ工芸の将来を展望します。


[出品作家(五十音順)]
池田巖(Ikeda Iwao、1940- 、漆工)、小田橋昌代(Odahashi Masayo、1975- 、ガラス)、栗木達介(Kuriki Tatsusuke、1943- 、陶磁)、黒田泰蔵(Kuroda Taizo、1946- 、陶磁)、関島寿子(Sekijima Hisako、1944- 、編組)、武山直樹(Takeyama Naoki、1974- 、七宝)、田中信行(Tanaka Nobuyuki、1959- 、漆工)、畠山耕治(Hatakeyama Koji、1956- 、金工)、十五代樂吉左衞門(Raku Kichizaemon ⅩⅤ、1949- 、陶磁)、森口邦彦(Moriguchi Kunihiko、1941- 、染色)、八木明(Yagi Akira、1955- 、陶磁)










小田橋昌代《the entrance of the inner world Ⅰ》2011年 
個人蔵 岡村喜知郎 撮影

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イベント情報

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■アーティスト・トーク 

■森口邦彦(染色家)
日程:2012年9月23日(日) 

■畠山耕治(金工家)
日程:2012年10月14日(日)
 
時間: 14:00‐15:00
場所: 工芸館会場
※申込不要、参加無料(要観覧券)

■ギャラリートーク
 
当館研究員が鑑賞のポイントを分かりやすく解説します 

日程:
2012年9月30日(日)
2012年11月11日(日)

時間: 14:00‐15:00
場所: 工芸館会場
 ※申込不要、参加無料(要観覧券) 

■タッチ&トーク

工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。会場での<トークコーナー>と、著名作家の作品や資料、制作工程などを手にとって実際にさわっていただける<タッチコーナー>とでご案内します。

日程:会期中の毎週水・土曜日
時間:14:00-15:00
場所: 工芸館会場
※申込不要、参加無料(要観覧券)

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東京国立近代美術工芸館 MAP

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一般社団法人 千代田区観光協会